あなたの商いを、数字にしてみよう。
美容室 開業シミュレーター
地域・広さ・単価を変えながら、自分の計画に合う開業費用と収支を考えてみましょう。
試算は基準の単価・稼働率・賃料を使った概算です。地域の実勢価格や物件条件に合わせて比較してください。
開業前に知っておきたいこと
業界の動きと、出店の考え方
美容室は席数を増やしても、担当できるスタッフと予約が揃わなければ売上につながりません。客単価・施術時間・再来店の間隔を踏まえて必要な客数を考えましょう。
数字で見る開業・廃業の動き
2016〜2021年の5年間集計区分:美容業(民営事業所)
美容業全体の集計です。店の規模や料金帯を分けた数値ではありません。
- 全国の新設事業所
- 28,693事業所
- 2016→2021年の比較
- 全国の廃業割合〈参考値〉
- 23.0%
- 5年間・独自集計 / 廃業 39,933事業所
- 東京都の新設事業所
- 3,063事業所
- 2016→2021年の比較
新設・廃業には移転や経営組織の変更も含みます。直近1年の開業数や、創業後5年の失敗確率を示す数字ではありません。
東京で考えるなら
数字を、候補地の条件に置き換える
東京都の同じ集計区分は、2021年6月時点で13,455事業所。2016〜2021年の廃業は4,101事業所で、廃業割合の参考値は28.3%です。
都内では駅前の視認性と住宅地での通いやすさなど、狙う顧客に合わせて物件を比較。少人数で始める場合も、空席の時間を織り込んで家賃を試算してください。
数字の出典・計算方法
出典:令和3年経済センサス‐活動調査 第26表(民営事業所)。「美容業」(分類コード 783)の全国・東京都を使用。確認日:2026-09-14。
廃業割合=廃業事業所数 ÷(存続事業所数+廃業事業所数)×100。全国は 39,933 ÷(133,738+39,933)、東京都は 4,101 ÷(10,392+4,101)を小数第1位に丸めた当サイトの参考値です。公式の年率や倒産率ではなく、開業した事業所を追跡した生存率でもありません。
2016年と2021年の調査間の異動を比較しています。この間に新設され、2021年の調査前に廃業した事業所は新設事業所数に含まれません。総務省「用語の解説」24. 存続・新設・廃業別をご確認ください。出店の考え方は編集部の検討例で、統計から需要や収益を予測したものではありません。
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