あなたの商いを、数字にしてみよう。
エステ・リラクゼーション 開業シミュレーター
地域・広さ・単価を変えながら、自分の計画に合う開業費用と収支を考えてみましょう。
試算は基準の単価・稼働率・賃料を使った概算です。地域の実勢価格や物件条件に合わせて比較してください。
開業前に知っておきたいこと
業界の動きと、出店の考え方
エステサロンは、施術単価に加え、施術時間と機器の維持費が収支に影響します。予約枠が埋まるまでの期間も見込み、設備投資と月々の固定費を比較しましょう。
数字で見る開業・廃業の動き
2016〜2021年の5年間集計区分:他に分類されない洗濯・理容・美容・浴場業(民営事業所)
「他に分類されない洗濯・理容・美容・浴場業」の参考値です。エステ以外も含むため、エステサロンの開業数・廃業割合とは区別してください。
- 全国の新設事業所
- 12,465事業所
- 2016→2021年の比較
- 全国の廃業割合〈参考値〉
- 42.1%
- 5年間・独自集計 / 廃業 10,360事業所
- 東京都の新設事業所
- 1,817事業所
- 2016→2021年の比較
新設・廃業には移転や経営組織の変更も含みます。直近1年の開業数や、創業後5年の失敗確率を示す数字ではありません。
東京で考えるなら
数字を、候補地の条件に置き換える
東京都の同じ集計区分は、2021年6月時点で3,762事業所。2016〜2021年の廃業は1,595事業所で、廃業割合の参考値は45.1%です。
都内で物件を選ぶ際は、完全予約制か通りがかりの来店も想定するかを整理。個室や着替えに必要な面積を含め、予約数に見合う家賃を試算してください。
数字の出典・計算方法
出典:令和3年経済センサス‐活動調査 第26表(民営事業所)。「他に分類されない洗濯・理容・美容・浴場業」(分類コード 78D)の全国・東京都を使用。確認日:2026-09-14。
廃業割合=廃業事業所数 ÷(存続事業所数+廃業事業所数)×100。全国は 10,360 ÷(14,264+10,360)、東京都は 1,595 ÷(1,945+1,595)を小数第1位に丸めた当サイトの参考値です。公式の年率や倒産率ではなく、開業した事業所を追跡した生存率でもありません。
2016年と2021年の調査間の異動を比較しています。この間に新設され、2021年の調査前に廃業した事業所は新設事業所数に含まれません。総務省「用語の解説」24. 存続・新設・廃業別をご確認ください。出店の考え方は編集部の検討例で、統計から需要や収益を予測したものではありません。
創業計画メモ(この端末に保存)
入力したメモはサーバーへ送信されません。共有URLにも含めません。