メインコンテンツへスキップ
← 一覧に戻る
募集中 助成金

【福岡市】グリーンビル促進事業(都心部のオフィスビルなどへの緑化助成)

【最大3000万円】福岡市都心部オフィスビル緑化助成金|補助率1/2・3月締切

福岡市

補助額
上限 3000万円
補助率
対象経費の 2分の1 (屋内緑化や花壇整備などの「効果促進緑化」については、必須緑化にかかる費用の3分の1が上限となります。)
対象地域
福岡県

概要

都心部に憩いや安らぎをもたらし、花と緑あふれる魅力的なまちづくりに参加しませんか?

この補助金のポイント(AI 要約)

福岡市の都心部(天神・博多駅周辺エリア)でオフィスビルや商業施設などの緑化工事を行う所有者・建築主が対象。必須緑化(空地緑化、壁面緑化など)と効果促進緑化(屋内緑化、花壇整備)に要した経費の2分の1を補助(効果促進緑化は必須緑化費用の3分の1が上限)。補助上限額は3000万円。2026年3月31日から2027年3月31日の募集期間中に工事前の事前相談・申請が必須。緑化工事は申請年度内の完了が必須。花と緑あふれるまちづくりに参加する事業を支援します。

こんな事業者におすすめ

都心部のオフィスビル所有者

天神や博多駅周辺でオフィスビルを所有・運営する企業や投資家。建物の緑化により、テナント獲得や企業イメージ向上を目指し、壁面緑化や屋上緑化を実施したい事業者。

商業施設運営事業者

福岡市都心部で百貨店やショッピングモール、商業ビルを運営する企業。顧客体験向上やSDGs対応として、花壇整備や屋内緑化を通じた緑豊かな空間づくりに取り組む事業者。

宿泊施設運営事業者

ホテルや旅館など宿泊施設を運営する企業。都心部での立地を活かし、ロビーやテラスの緑化により、宿泊客の満足度向上とSDGs達成を同時に実現したい事業者。

不動産開発・建築主

福岡市都心部で新築・リノベーション物件を開発する不動産企業や建築業者。緑化を含めた高付加価値物件の開発により、差別化を図りたい事業者。

建物リノベーション企業

既存ビルの価値向上を目指すリノベーション企業。空地緑化や壁面緑化などの緑化工事を通じて、老朽ビルの魅力再生に取り組む事業者。

申請ステップ

  1. 1

    事前相談の実施

    福岡市住宅都市みどり局みどり推進課に連絡し、緑化計画の概要を相談します。工事着工前の相談が必須のため、設計段階で早めに相談することが重要です。

  2. 2

    対象要件の確認

    建築物が対象エリア内にあるか、対象建築物(業務施設・商業施設等)に該当するか、敷地面積と緑化面積・緑化率の要件を満たすかを確認します。

  3. 3

    申請書類の作成・提出

    必要書類を揃えて申請書類を作成し、福岡市に提出します。標準処理期間は申請から交付決定通知書発行まで概ね1ヶ月程度です。

  4. 4

    交付決定通知の受領

    福岡市から交付決定通知書が発行されます。この通知を受けた後に、緑化工事に着手することができます。

  5. 5

    緑化工事の実施

    交付決定後、申請した会計年度内に緑化工事を完了させます。必須緑化と効果促進緑化の両方またはいずれかを実施します。

  6. 6

    完了報告・実績報告

    緑化工事完了後、完了報告書と実績報告書(写真・領収書等を添付)を福岡市に提出します。

  7. 7

    補助金の交付

    福岡市による実績審査後、補助金が指定口座に交付されます。詳細は公式ページで確認してください。

※ 上記は一般的なフローです。具体的な手順は必ず公式ページでご確認ください。

必要書類チェックリスト

  • 申請書
  • 建築物の配置図・平面図
  • 緑化計画図(平面図・立面図・断面図)
  • 緑化内容を示す仕様書
  • 事業費見積書
  • 建築物の所有権を証明する書類(登記事項証明書等)
  • 所有者の承諾書(申請者が所有者でない場合)
  • 法律等による緑化義務の有無を示す書類(該当する場合)

※ 一般的な書類です。補助金ごとに追加書類が必要な場合があります。

よくある質問

Q. 既存ビルの緑化でも補助対象になりますか?
A. はい、既存ビルの緑化促進も対象です。新築に限りません。ただし、建築物がオフィスビル、商業施設、宿泊施設など対象建築物であり、福岡市都心部(天神・博多駅周辺エリア)に立地する必要があります。
Q. 補助率はどのくらいですか?
A. 必須緑化(空地緑化、壁面緑化など)は対象経費の2分の1です。効果促進緑化(屋内緑化、花壇整備)の場合は、必須緑化にかかる費用の3分の1が上限となります。補助上限額は3000万円です。
Q. 工事着工後の申請は可能ですか?
A. いいえ、工事着工後の申請は補助対象外です。必ず工事前に福岡市に相談し、申請書類を提出してから工事に着手してください。事前相談が必須です。
Q. 法律等により緑化義務がある場合、補助対象となる範囲は?
A. 法律等により緑化義務がある場合、その義務基準を超えた部分が補助対象となります。つまり、法定基準以上の緑化を行う際の追加費用が対象です。
Q. 緑化工事はいつ完了する必要がありますか?
A. 緑化工事は申請する会計年度内に完了する必要があります。工事完了後、完了報告書と実績報告書を福岡市に提出します。
Q. どの業種の事業者が対象ですか?
A. 業種制限はなく、補助事業を行う建築物の所有者、建築主、土地の所有者、またはそれらの方から承諾を得た方であれば対象です。建築物が対象建築物(業務施設・商業施設等)で、福岡市都心部に立地することが条件です。

活用例

オフィスビルの壁面緑化プロジェクト

天神のオフィスビルが南面の壁を全面緑化。つる性植物による壁面緑化で、夏季の冷房負荷低減とビル外観向上を実現。対象経費1000万円に対して、補助率2分の1で500万円の補助を受けすることで、環境配慮型ビルとしてのテナント競争力向上を図る。

ショッピングモールの屋上・空地緑化

博多駅周辺の商業施設が敷地内の未利用空地500㎡に高木・中木を植栽し、顧客向けの庭園スペースを創出。屋上にも花壇整備を実施。総事業費2000万円のうち、効果促進緑化を含めて補助対象経費1500万円で、750万円の補助を取得。

ホテルロビーの屋内緑化と花壇整備

都心部のホテルがロビーの壁面に室内緑化を導入し、玄関周辺に季節花壇を整備。必須緑化(壁面)の費用600万円と効果促進緑化(屋内・花壇)の費用300万円で、合計450万円の補助を受領。ゲスト満足度向上とSDGs対応を同時実現。

既存ビルのリノベーションと大規模壁面緑化

築30年のビルをリノベーション際に、複数面の壁面緑化(総面積50㎡)と敷地内の空地緑化(30㎡)を実施。総事業費3500万円に対し、補助上限3000万円の範囲内で1750万円の補助を確保。ビルの価値向上と地域への緑化貢献を両立。

オフィス移転に伴う環境配慮型改装

企業が福岡市都心部への本社移転に伴い、オフィスビルの屋上とテラスに高木・中木を植栽し、従業員向けの癒しスペースを創出。対象経費800万円で400万円の補助。働き方改革と企業のESG経営を推進。

対象者条件(詳細解説)

本補助金の対象者は、福岡市都心部(天神、博多駅、博多ふ頭・中央ふ頭を中心とした、東は御笠川、南は百年橋通り、西は大正通りに囲まれたエリア)に立地する業務施設(オフィスビル等)、商業施設(百貨店、ショッピングモール、商業ビル等)、宿泊施設(ホテル、旅館等)、またはそれらに類する建築物の所有者、建築主、土地所有者、またはこれらの者から承諾を得た者です。業種制限はなく、農業・漁業から金融業・教育・医療まで全業種の事業者が対象となります。従業員数の制限もありません。ただし、申請する建築物が対象エリア内にあり、かつ対象建築物の分類に該当することが必須です。緑化義務が既にある場合は、その基準を超えた部分の緑化工事が補助対象となります。なお、工事着工前の事前相談と申請書類の提出が必須であり、工事着工後の申請は補助対象外です。

このページの一部は AI が生成しています。 申請を検討する際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。

生成日: | 出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ20...

活用目的

設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい

詳細説明

目的・概要
この補助金は、都心部のオフィスビル等 の緑化を行う者に対して、費用の一部を 補助することにより、花や緑あふれる魅 力的なまちづくりを推進することを目的 とします。(既存ビルの緑化促進も対象です) 
根拠法令
福岡市グリーンビル促進事業補助金交付要綱
応募資格
補助事業を行う建築物の所有者、建築主、土地の所有者、またはそれらの方から承諾を得た方です。
地理条件
福岡市都心部が対象エリアです。具体的には、天神、博多駅、博多ふ頭・中央ふ頭を中心として、東は御笠川、南は百年橋通り、西は大正通りに囲まれたエリアを指します。
対象建築物業務施設、商業施設、宿泊施設、その他これらに類するもの
対象緑化【1】必須緑化(①空地緑化、②建物緑化【壁面緑化】、③建物緑化【その他緑化】) 対象とする規模 敷地面積1,000㎡未満の場合 高木、中木、壁面緑化による緑化面積を10㎡以上とすること 敷地面積1,000㎡以上の場合 高木、中木、壁面緑化による緑化面積を10㎡以上とすること 当該敷地の緑化率(必須緑化のみによる算出)を5%以上とすること【2】効果促進緑化(④屋内緑化、⑤花壇整備) ※ 【1】必須緑化 との併用が必要です
工事期間申請する会計年度内に 緑化整備の完了が可能なもの
備考
• 事前相談が必須: 緑化工事着工後の申請は補助対象外となるため、必ず工事前に相談と申請書類の提出が必要です。• 標準処理期間: 申請から交付決定通知書の発行まで、概ね1ヶ月程度を要します。• 義務基準との関係: 法律等により緑化義務がある場合は、その基準を超えた部分が補助対象となります。
問合せ先
福岡市住宅都市みどり局 みどり推進部 みどり推進課• 住所:〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号• TEL:092-707-1295• FAX:092-733-5590• E-mail:midorisuishin.HUPB@city.fukuoka.lg.jp
参照URL

対象者・条件

対象者
従業員数の制約なし
対象業種
漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
対象地域
福岡県
対象地域(詳細)
福岡市都市計画マスタープランにおける都心部(御笠川、百年橋通り、大正通りに囲まれたエリア)

募集期間

2026/03/31 〜 2027/03/31 あと311日

この補助金をシェア

X(旧Twitter) LINE Facebook