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終了 補助金 期限切れ

令和6年度_資源国補助金(間接団体)_公募

【最大14億円】資源国の脱炭素化・水素産業人材育成補助金|定額・3月締切

補助額
上限 14億円
補助率
定額
対象地域
全国

この補助金のポイント(AI 要約)

本補助金は、資源国における脱炭素化・低炭素化事業を支援する制度です。対象は日本に拠点を有し、化石燃料産業の脱炭素化、水素・アンモニア・バイオ燃料などの新燃料産業の人材育成事業、および先端技術移転・調査研究事業を実施する民間団体等です。補助上限は14億円で、間接補助事業者への補助率は1/2または2/3です。2024年2月22日から3月13日まで募集されました。資源国における安定的・低廉なクリーンエネルギー供給基盤の構築を目指しています。

こんな事業者におすすめ

資源国エネルギー開発企業

海外資源国での化石燃料産業を扱う企業。脱炭素化・低炭素化への設備・施設投資を検討しており、先端技術導入や人材育成を通じて事業基盤を強化したい企業向け。

新燃料産業関連企業・研究機関

水素、アンモニア、バイオ燃料などの新燃料分野で事業を展開する民間企業や研究機関。資源国における産業人材育成事業や技術移転プロジェクトを実施したい組織向け。

エンジニアリング企業・技術コンサルタント

日本の先端技術を資源国へ移転・適用するエンジニアリング企業やコンサルタント。資源国の基盤整備やプロセス改善プロジェクトを受託・実施したい企業向け。

人材育成・教育機関

資源国における脱炭素燃料関連の人材育成事業を展開する教育機関や訓練センター。現地スタッフの技術向上や管理人材育成プログラム実施を計画している機関向け。

業界団体・コンソーシアム主導企業

複数企業と共同で資源国での脱炭素化プロジェクトを推進する業界団体やコンソーシアム幹事企業。規模の大きい調査研究や事業化を目指す団体向け。

申請ステップ

  1. 1

    申請資格の確認

    日本に拠点があり、事業を遂行する組織・人員・経営基盤を備えているか、また経産省の停止措置対象ではないことを確認します。コンソーシアム形式の場合は幹事者を決定します。

  2. 2

    事業計画の策定

    資源国での脱炭素化事業または人材育成事業の具体的な内容、目標、実施体制、予算を含む事業提案書を作成します。

  3. 3

    必要書類の準備

    法人登記事項証明書、決算書、事業計画書、経営基盤に関する書類、資金管理体制を示す書類などを揃えます。

  4. 4

    事業提案書の作成・提出

    経済産業省が定める様式に従い、事業提案書及び必要書類を取りまとめて申請窓口へ提出します。コンソーシアム形式の場合は幹事者が一括提出します。

  5. 5

    審査・選定

    経済産業省により提案内容の審査が行われ、採択事業が選定されます。結果は同省ホームページで公表されます。

  6. 6

    採択後の手続き

    採択後、交付申請、交付決定を経て、実際の事業実施と補助金交付に進みます。適切な経理処理と報告義務を履行します。

※ 上記は一般的なフローです。具体的な手順は必ず公式ページでご確認ください。

必要書類チェックリスト

  • 法人登記事項証明書(3ヶ月以内)
  • 直近2期分の決算書及び財務諸表
  • 事業提案書(様式指定)
  • 経営基盤を示す書類(組織図、主要メンバーの経歴等)
  • 資金管理体制を示す書類
  • 誓約書・承認書
  • コンソーシアム参加者の同意書(コンソーシアム形式の場合)

※ 一般的な書類です。補助金ごとに追加書類が必要な場合があります。

よくある質問

Q. この補助金の対象となる事業は具体的にどのようなものですか?
A. 資源国における①化石燃料産業などの脱炭素化・低炭素化のための基盤施設・設備整備、②水素・アンモニア・バイオ燃料など新燃料産業の人材育成事業、③我が国の先端技術の移転・調査・研究事業が対象です。詳細は公式ページをご確認ください。
Q. 補助率は一律ですか?
A. 間接補助事業者への補助率は1/2または2/3です。事業内容や事業者の属性により異なる可能性があるため、詳細は公式ページでご確認ください。
Q. 複数の企業でコンソーシアムを組んで申請することはできますか?
A.
Q. 日本に拠点がない企業は申請できますか?
A. 申請資格として日本に拠点を有していることが必須条件です。日本に拠点がない企業は申請対象外となります。
Q. 小規模な企業や団体でも申請できますか?
A. 従業員数に制約はありませんが、事業を的確に遂行する組織・人員・経営基盤、資金管理能力を有していることが必要です。規模よりも実施体制が重要です。
Q. 採択後、事業実施にはどのような手続きが必要ですか?
A. 採択後、交付申請と交付決定を経て事業を実施します。補助金交付中は適切な経理処理と実績報告、事業完了後は最終報告を提出する必要があります。

活用例

資源国の石炭火力発電所の脱炭素化

東南アジアの石炭火力発電所を保有する企業が、ボイラー改造や排出ガス処理設備導入を通じた低炭素化事業を実施。本補助金で基盤施設整備費をまかない、運用人材育成も同時実施。

水素製造技術の資源国への移転

日本の水素製造技術を持つエンジニアリング企業が、中東の油ガス産業企業とともに水素製造拠点の構築を推進。技術移転コスト、現地スタッフ訓練費用を補助対象とする。

バイオ燃料産業の人材育成事業

アフリカ地域でのバイオ燃料産業人材育成事業を実施する企業が、訓練カリキュラム開発、講師派遣、教材開発などの経費を補助金で支援。現地技術者の能力向上を実現。

アンモニア燃料化プロジェクトの調査・研究

大手エネルギー企業とアカデミアがコンソーシアムを組み、資源国でのアンモニア燃料化実現可能性調査を実施。市場調査、技術評価、事業計画策定を補助対象事業とする。

資源国での脱炭素技術デモンストレーション

環境技術企業が資源国にプロジェクト事務所を設置し、脱炭素燃料製造の実証設備構築と運用技術者育成を実施。パイロット事業を通じた市場創出を目指す。

対象者条件(詳細解説)

本補助金の申請者は、以下すべての条件を満たす必要があります。①日本に拠点を有していること(本社または支社など実質的な事業拠点)。②事業を的確に遂行するための組織体制、専任の人員配置、技術的知見を備えていること。③安定した経営基盤を有し、会計・資金管理体制が整備されていること。④経済産業省が定める指名停止措置の対象でないこと。⑤採択結果の公表に合意すること。民間企業のほか、独立行政法人、公益法人、大学等の研究機関、業界団体もコンソーシアム形式での申請が可能です。コンソーシアム申請の場合、幹事者が事業提案書を統括提出し、業務の全てを他者に再委託することは禁止されています。従業員規模や売上規模の制限はありませんが、実施体制の充実度が審査時に重視されます。

このページの一部は AI が生成しています。 申請を検討する際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。

生成日: | 出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0W5h0...

活用目的

新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 研究開発・実証事業を行いたい / 人材育成を行いたい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい / 教育・子育て・少子化支援がほしい

詳細説明

目的・概要
この補助金は、資源国における化石燃料産業等の基盤施設・設備の脱炭素化・低炭素化や、水素、アンモニア、バイオ燃料をはじめとする産業の脱炭素化・低炭素化に資する燃料分野にかかる人材の育成事業(以下、「資源国高度人材育成支援事業」という。)並びに我が国の有する先端技術の移転、調査・研究等を実施する事業(以下、「資源国事業環境整備事業」という。)に要する経費を補助することにより、脱炭素化・低炭素化に資する燃料の新たな市場創出を実現の上、安定的かつ低廉な供給の確保を図ることを目的とする。(交付要綱から引用)
応募資格
本事業の対象となる申請者は、次の条件を満たす民間団体等とします。コンソーシアム形式による申請の場合は幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出して下さい。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)①日本に拠点を有していること。②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。④経済産業省所管補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置要領(平成15・01・29会課第1号)別表第一及び第二の各号第一欄に掲げる措置要件のいずれにも該当しないこと。⑤採択結果が経済産業省ホームページで公表されることに合意すること
備考
補助率につき、間接補助事業者への助成については、1/2または2/3とする。
問合せ先
〒100-8931 東京都千代田区霞が関1-3-1経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部資源開発課 担当:児玉、長縄、中村、近藤E-mail:kodama-mami@meti.go.jpnaganawa-ryotaro@meti.go.jpnakamura-taku1@meti.go.jpkondo-soma@meti.go.jp
参照URL
(資源エネルギー庁 HP)

対象者・条件

対象者
従業員数の制約なし
対象業種
漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
対象地域
全国

募集期間

2024/02/22 〜 2024/03/13

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