令和7年度 ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金 1年目申請用
【最大300万円】若手人材確保・定着のための福利厚生充実助成金|補助率1/2・11月締切
- 補助額
- 上限 300万円
- 補助率
- 1/2
- 対象地域
- 東京都
概要
福利厚生の充実で、若手人材の確保と定着を!
この補助金のポイント(AI 要約)
東京都内に本社または事業所を置く300名以下の中小企業が対象です。35歳未満の若手従業員の割合が30%以下で、過去3年間の若手採用数が全従業員数の10%以下であることが要件となります。住宅借上げ(200万円上限)、食事提供(50万円上限)、健康増進サービス(50万円上限)の3つの福利厚生施策に対し、最大2分の1まで助成されます。2つ以上の取組を実施した場合に助成対象となり、最大3年間の支援が受けられます。
こんな事業者におすすめ
若手人材確保に課題を抱える中小製造業
人手不足が深刻な製造業で、若手採用が進まない企業。福利厚生の充実により、求人票の競争力向上と入社後の定着改善を目指す企業。従業員数50〜200名程度の規模が対象。
建設業における人材確保・定着を重視する企業
建設業界で若手入職者の減少に対応する企業。住宅借上げや食事提供により、現場従業員の生活基盤を整備し、長期勤続を実現したい企業。
サービス業で離職率改善を目指す企業
宿泊業、飲食サービス業など季節変動が大きい業種で、若手従業員の定着が課題の企業。健康増進施策と福利厚生充実により、職場環境改善を図る企業。
東京都内の多業種中小企業
東京都内に本社または事業所を置き、従業員300名以下の企業。過去3年間の若手採用実績が10%以下で、現在の若手比率が30%以下の企業。
申請ステップ
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1
専門家派遣の申し込み
福利厚生充実に向けた取組計画作成を支援する専門家派遣(最大3回)を申し込みます。企業の現状把握と目標設定を行い、専門家からの助言を受けながら具体的な実施計画を策定します。
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2
取組計画書の作成
派遣専門家の支援を受けながら、住宅借上げ、食事提供、健康増進サービスのうち2つ以上を含む実施計画を作成します。各取組の内容、予算、実施スケジュールを明確にします。
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3
助成申請書の提出
完成した取組計画書と必要書類を添付して、助成金申請書を事務局に提出します。指定された募集期間内(前期5月12日~8月8日、後期8月18日~11月14日)での申請が必須です。
-
4
申請審査・採択決定
提出書類の審査が行われ、要件適合性と事業計画の妥当性が評価されます。審査結果に基づいて採択決定が通知されます。
-
5
福利厚生施策の実施
採択後、承認された取組計画に基づいて福利厚生施策(住宅借上げ、食事提供、健康増進)を実際に実施します。経費の発生と実績の記録が重要です。
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6
実績報告書の提出
実施期間中の支出実績、領収書、取組内容の報告書を事務局に提出します。助成金の交付にはこの報告が必須となります。
-
7
助成金の交付
実績報告書が承認されると、助成金(実支出額の2分の1相当、千円未満切捨て)が交付されます。3年間の継続申請も可能です。
※ 上記は一般的なフローです。具体的な手順は必ず公式ページでご確認ください。
必要書類チェックリスト
- 助成申請書
- 取組計画書(専門家派遣支援により作成)
- 企業の登記事項証明書
- 直近2年分の決算書類
- 従業員名簿及び給与台帳
- 若手人材採用実績の証明書類
- 実施予定の福利厚生施策の具体内容書
- 住宅借上げの場合:契約予定書または契約書
- 食事提供の場合:サービス内容及び提供予定書
- 健康増進サービスの場合:事業者との契約予定書
※ 一般的な書類です。補助金ごとに追加書類が必要な場合があります。
よくある質問
- Q. 「若手従業員」の定義は何ですか?
- A. 35歳未満の従業員を指します。本助成金では、この年代の採用・定着を支援対象としており、対象企業の若手割合が30%以下であることが要件の一つです。パート・アルバイトを含む常時使用する従業員が対象です。
- Q. 3つの取組すべてを実施する必要がありますか?
- A. いいえ、2つ以上の取組を実施すれば助成対象となります。住宅借上げ、食事提供、健康増進サービスの中から、企業の課題や従業員ニーズに応じて組み合わせて選択できます。
- Q. 助成上限額は各取組ごと、または合計ですか?
- A. 各取組ごとに上限が設定されています。住宅借上げ200万円、食事提供50万円、健康増進サービス50万円です。複数取組を実施する場合、それぞれの上限内で助成されます。
- Q. 1年目申請の後、2年目・3年目も助成を受けられますか?
- A. 本助成金は最大3年間の支援が可能です。ただし各年度の申請が必要となります。詳細は公式募集要項をご確認ください。
- Q. 専門家派遣は費用がかかりますか?
- A. 専門家派遣は本助成事業の一部として提供されるため、企業負担はありません。取組計画作成支援として最大3回の派遣を受けられます。
- Q. 申請後、採択されるまでどのくらい時間がかかりますか?
- A. 公式ページに具体的な審査期間の記載がないため、詳細は事務局にお問い合わせください。先着順での受付となるため、早期申請を推奨します。
活用例
製造業での住宅借上げと食事提供の組み合わせ
従業員100名の製造業企業が、地方から転職した35歳未満の若手社員向けに、都内の住宅借上げ(月額8万円×12ヶ月×複数名)と工場内の栄養バランスの良い食事提供を実施。助成率50%で、住宅借上げで200万円、食事で50万円の助成を活用し、合計250万円の支援を受ける。
建設業での住宅借上げと健康増進の実施
従業員150名の建設業企業が、若手技能者向けに安定した居住環境を提供するため住宅借上げを開始。同時にフィットネスジムの法人会員契約や定期健康診断の充実(健康増進サービス)を併せて実施。最大200万円+50万円の助成対象経費が支援される。
サービス業での食事提供と健康增進の統合施策
従業員80名の飲食サービス業企業が、まかないから本格的な食堂運営への転換と、従業員向けのヨガ教室やメンタルヘルスサービスを導入。2つ以上の取組として、食事50万円と健康増進50万円の助成を活用。ES向上により新卒採用応募数が増加。
情報通信業での複合的な福利厚生整備
従業員120名の情報通信業企業が、専門家派遣支援を活用して若手プログラマー向けの包括的なES向上計画を策定。共同住宅の借上げ(シェアハウス)、社食の導入、ストレスチェック・健康相談サービスを実施。3年間の継続申請で、合計最大300万円の支援を活用。
複数事業所を持つ企業での段階的導入
東京都内に複数事業所を持つ運輸業企業が、1年目は本社近郊の若手配送ドライバー向けに住宅借上げを中心に実施。実績を踏まえ2年目は食事提供、3年目は健康管理施策を追加。専門家派遣により体系的にES向上施策を構築する。
対象者条件(詳細解説)
対象事業者は東京都内に本社または事業所を置く中小企業で、従業員数300名以下が基本です。重要な要件として、35歳未満の若手従業員の割合が全従業員の30%以下であること、過去3年間の若手従業員採用数の合計が全従業員数の10%以下であること、過去1年間に若手人材を含む求人活動を行っていることが求められます。「従業員」の定義は常時使用する従業員であり、パート・アルバイトも含まれます。募集は先着順で、前期(5月12日~8月8日、30社)と後期(8月18日~11月14日、30社)に分けて受け付けられます。助成対象経費は、35歳未満の若手を対象とした住宅借上げ、都内事業所での継続的・定期的な食事等提供、従業員の健康増進サービスとされ、2つ以上の取組を実施した場合に助成対象となります。詳細は募集要項を確認が必須です。
このページの一部は AI が生成しています。 申請を検討する際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
生成日: | 出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ20...
活用目的
雇用・職場環境を改善したい
詳細説明
- 本年度の支援申込受付は、令和7年11月14日(金)をもちまして終了いたしました。
- 目的・概要
- 住宅・食事・健康に関する福利厚生の充実による従業員のES(Employee Satisfaction 社員満足度)の向上を通じて、若手人材の採用・定着を図る中小企業の取組をサポートする事業
- 支援内容◎専門家の派遣:福利厚生の充実による若手人材確保・定着を目指す中小企業に、社員満足度向上等に関する知見を有する専門家を最大3回派遣し、企業の取組計画の作成を支援します。◎ESを高める取組への費用助成:取組計画を作成し、ES(社員満足度)向上の取組(住宅の借上げ・食事等の提供・健康増進サービスの提供)を行った企業に、経費を助成します。◆助成対象期間:最大3年間◆助成率:2分の1(下記①~③の分類ごとに千円未満切捨て)◆助成対象経費/助成限度額①住宅の借上げ:35歳未満の若手従業員を対象とした住宅の借上げに係る経費/200万円②食事等の提供:都内事業所内で継続的かつ定期的に従業員に提供する食事等のサービスに係る経費/50万円③健康増進サービスの提供:従業員の健康増進を目的としたサービスの提供に係る経費/50万円※①~③のうち2つ以上の取組を実施した場合に助成
- 対象事業者以下の要件を満たす都内中小企業等●全従業員※2に占める若手従業員(35歳未満)の割合が30%以下であること●過去3年間を通じた若手従業員の合計採用数が、全従業員数の10%以下のあること●過去1年間に若手人材を含む求人活動を行っていること※1 その他にも要件があります。詳細は募集要項をご確認ください。令和7年度募集要項についてのページはこちら(1年目申請用)※2 上記要件における「従業員」とは、常時使用する従業員をいいます。常時使用する従業員の要件(募集要項「助成対象事業者の要件(表2)を参照」)を満たす者であれば、パート・アルバイトも含みます。
- 支援申込受付期間・受付予定企業数 ※受付先着順令和7年度は2回に分けて募集します。各回の支援申込受付期間及び受付予定企業数は、下記のとおりです。前期:令和7年5月12日(月曜)~令和7年8月8日(金曜) /30社後期:令和7年8月18日(月曜)~令和7年11月14日(金曜)/30社
- 問合せ先
- 公益財団法人東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 採用定着促進支援係ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金事務局📞 03-5211-0397
- 参照URL
対象者・条件
- 対象者
- 300名以下
- 対象業種
- 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
- 対象地域
- 東京都
- 対象地域(詳細)
- 東京都内に本社又は事業所があること。
募集期間
2025/05/11 〜 2030/11/14 あと1660日
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