令和8年_設備投資_事業完了後申請
【最大2億円】東京都設備投資支援補助金の変更・財産処分申請|2027年3月締切
- 補助額
- 上限 2億円
- 補助率
- ー(上記補助金上限額は、助成事業当時の上限額を指します)
- 対象地域
- 茨城県/栃木県 他6地域
この補助金のポイント(AI 要約)
本補助金は、東京都中小企業振興公社の設備投資関連支援事業で助成金が既に支払済みの事業者が対象です。事業完了後の事業者変更、財産処分・移設承認申請を行う場合に適用されます。対象は茨城県、栃木県ほか6地域で、農業から医療福祉まで幅広い業種が対象です。本申請は成長産業等設備投資特別支援助成事業など6つの対象助成事業のいずれかを既に完了した事業者に限定されます。gBizIDプライムアカウント取得が必須要件です。
こんな事業者におすすめ
事業承継を完了した製造業企業
既に設備投資助成を受けて事業完了した製造業者が、代表者交代や法人格変更により事業者変更申請が必要な企業。設備は稼働中で経営継続に伴う手続きが必要。
事業拡大で設備移設が必要な流通業
卸売業・小売業で既に助成対象設備を導入済みであり、新たな支店・営業所への設備移設を行う事業者。既存施設での事業継続と新拠点への展開を同時に進める。
施設統廃合を進める建設業企業
複数の営業所を運営していた建設業者が、既に取得した設備について拠点の統廃合に伴い財産処分または移設する企業。
経営多角化を進める農業法人
農業事業で設備投資助成を受けた法人が、新規事業参入に伴い既存設備の処分またはリース業者への譲渡を行う場合。
情報通信業の事業者変更案件
情報通信業で既に設備投資助成を完了した企業が、M&Aやグループ会社化に伴う事業者変更手続きが必要な事業者。
申請ステップ
-
1
gBizIDプライムアカウントの取得
申請に必須のgBizIDプライムアカウントを事前に取得します。未取得の場合は先に登録手続きを完了させてください。
-
2
申請内容の確認・準備
事業完了済みの助成事業内容を確認し、事業者変更または財産処分・移設に関する書類を整理します。
-
3
必要書類の集約
登記事項証明書、決算書、助成金交付決定通知書、事業完了報告書など必要書類を揃えます。
-
4
申請書類の作成
事業者変更または財産処分・移設の申請書を作成し、必要事項を記入・押印します。
-
5
東京都中小企業振興公社への提出
完成した申請書類一式を公社設備支援課に提出します。受付後、内容審査が進められます。
-
6
審査・承認
公社による審査を経て、事業者変更または財産処分・移設が承認されます。
※ 上記は一般的なフローです。具体的な手順は必ず公式ページでご確認ください。
必要書類チェックリスト
- gBizIDプライムアカウント
- 登記事項証明書
- 決算書(直近2期分)
- 助成金交付決定通知書
- 事業完了報告書
- 事業者変更申請書または財産処分・移設承認申請書
- 変更内容を示す書類(法人登記簿謄本や移設先施設の証明等)
※ 一般的な書類です。補助金ごとに追加書類が必要な場合があります。
よくある質問
- Q. この申請の対象になるのはどんな事業者ですか?
- A. 東京都中小企業振興公社の設備投資関連助成事業(6つの指定事業)で既に助成金が支払済みの事業者が対象です。事業完了後に事業者変更または財産処分・移設の手続きが必要な場合に申請できます。詳細は公社からの通知をご確認ください。
- Q. 本社が東京都以外にある場合でも対象になりますか?
- A. 基準日現在で東京都内に本店がある場合に限り、補助対象地域(茨城県、栃木県ほか)への設置が可能です。本店が都外の事業者は原則対象外です。詳細は公社にお問い合わせください。
- Q. 事業者変更と財産処分・移設承認はどう違いますか?
- A. 事業者変更は企業の法人格変更や経営者交代などの場合、財産処分・移設承認は取得した設備の売却、譲渡、移設などの場合に申請します。実際の状況に応じて該当する申請を選択してください。
- Q. 申請期限はいつまでですか?
- A. 募集期間は2026年4月1日から2027年3月31日までとなっています。ただし対象となる助成事業完了後の申請となるため、具体的な期限は公社からの通知で確認してください。
- Q. gBizIDプライムアカウントの取得にはどのくらい時間がかかりますか?
- A. gBizIDの取得には通常数営業日~数日を要します。申請前に余裕を持って取得することをお勧めします。詳細はgBizID公式サイトをご確認ください。
- Q. 補助上限額2億円というのは何に対してですか?
- A. 上限2億円は、本申請対象の助成事業が実施された当時の上限額を参考値として記載したものです。本申請自体の補助額ではなく、事業完了後の変更承認申請のため、新たな補助金は支給されません。
活用例
製造業における事業承継時の事業者変更申請
設備投資助成で導入した機械装置が稼働中の製造業が、代表者の世代交代により新代表名義への変更が必要。本申請で事業者変更を承認してもらい、事業継続の法的基盤を整える。
卸売業の営業所移転に伴う設備移設申請
既に助成対象の流通管理システムを導入していた卸売企業が、より広いエリアへの事業拡大に伴い、新営業所へシステムを移設する際に承認申請を行う。
医療福祉施設の設備譲渡承認申請
医療・福祉事業で設備投資助成を受けた医療機器が完全に稼働・償却された段階で、他の医療機関への譲渡を行う場合、事前に公社から承認を取得する。
グループ会社化に伴う事業者変更と設備移設の同時申請
独立していた情報通信業企業がグループ会社の子会社化され、本社機能をグループ拠点に統合する際、既存設備の移設と事業者変更を同時申請する。
農業法人による経営多角化時の既存設備処分申請
助成を受けて導入した農業用機械について、新事業参入に伴い不要となったため売却・譲渡する際、財産処分承認申請を公社に提出し、助成条件の変更を正式に承認してもらう。
対象者条件(詳細解説)
本補助金の対象者は、東京都中小企業振興公社が実施する以下6つの指定助成事業のいずれかで既に助成金が支払済み(事業完了)となった事業者に限定されます:①成長産業等設備投資特別支援助成事業、②革新的事業展開設備投資支援事業、③新型コロナウイルス感染症緊急対策設備支援事業、④躍進的な事業推進のための設備投資支援事業、⑤新事業展開のための設備投資支援事業、⑥設備投資緊急支援事業。また基準日現在で東京都内に本店を置くことが必須であり、補助対象地域(茨城県、栃木県ほか)への設置のみが認められます。業種制限はなく、農業から医療福祉まで幅広い業種が対象ですが、従業員数制限はありません。申請には gBizID プライムアカウント取得が必須要件となります。本申請は事業者変更または財産処分・移設の承認を得るための手続きであり、新たな補助金支給を受けるものではありません。
このページの一部は AI が生成しています。 申請を検討する際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
生成日: | 出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ20...
活用目的
新たな事業を行いたい / 事業を引き継ぎたい / 設備整備・IT導入をしたい
詳細説明
- 概要
- 東京都中小企業振興公社の実施する設備投資関連の支援事業(本申請の対象となる助成金事業を参照)において、事業完了後、以下の申請を行う事業者変更財産処分・移設承認申請
- 申請対象の事業者すでに助成事業が完了(※)しており、上記の手続きのために公社から本URLを通知された事業者(※)完了とは、助成金が支払済みの事業を指します。
- 本申請の対象となる助成金事業 成長産業等設備投資特別支援助成事業 革新的事業展開設備投資支援事業 新型コロナウイルス感染症緊急対策設備支援事業 躍進的な事業推進のための設備投資支援事業 新事業展開のための設備投資支援事業 設備投資緊急支援事業
- 備考
- gBizIDプライムアカウントを取得の上、申請する必要があります。
- 問合せ先
- 公益財団法人 東京都中小企業振興公社 企画管理部 設備支援課TEL 03-3251-7884
対象者・条件
- 対象者
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
- 対象地域
- 茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/山梨県
- 対象地域(詳細)
- 基準日現在で都内に本店がある場合に限り、補助対象地域にある県への設置は可。
募集期間
2026/04/01 〜 2027/03/31 あと249日
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