【令和8年度】経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(飲食事業者向け経営基盤強化支援(受動喫煙防止対策支援コース))助成金
【最大400万円】飲食店の受動喫煙防止対策助成金|喫煙室設置で補助率9/10・9月締切
令和8年度
- 補助額
- 上限 400万円
- 対象地域
- 東京都
この補助金のポイント(AI 要約)
東京都内の宿泊施設および中小飲食事業者を対象とした受動喫煙防止対策支援助成金です。喫煙専用室・指定たばこ専用喫煙室の設置、または分煙設備の撤去に要する経費を助成します。助成率は2/3以内(客席100㎡以下の中小飲食店は9/10以内)で、上限400万円(分煙設備撤去は150万円)。令和8年4月13日から9月11日まで申請受付中。交付決定後、年度内に工事完了・請求が必要です。
こんな事業者におすすめ
受動喫煙防止対策を進める飲食店
顧客満足度向上や法令遵守を目的に、喫煙専用室の設置を検討している都内の中小飲食事業者。客席100㎡以下であれば高い助成率(9/10以内)で設備投資が可能です。
インバウンド対応を強化する宿泊施設
外国人旅行者を積極的に受け入れ、分煙環境を整備する都内の宿泊施設。受動喫煙防止対策で施設の利用環境を改善し、集客につなげたい事業者。
既存分煙設備を撤去・更新する事業者
過去の助成制度で導入した分煙設備を撤去し、より効果的な喫煙専用室への切り替えを検討している飲食店や宿泊施設。
経営基盤強化を図る中小飲食事業者
受動喫煙防止対策を経営戦略の一部として位置付け、施設の競争力強化・安定集客につなげたいと考える都内の中小飲食事業者。
法令対応と顧客満足度向上を同時に実現したい事業者
健康増進法に基づく受動喫煙防止義務を遵守しながら、顧客体験を向上させたい都内の宿泊施設・飲食店。
申請ステップ
-
1
対象要件の確認
宿泊施設または中小飲食事業者であること、大企業の実質的経営参加がないことなどを募集要項で確認。対象経費も詳細を事前に把握しておきます。
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2
申請書類の準備
登記事項証明書、決算書、事業計画書など必要書類を揃えます。対象工事の見積書や設計図等の詳細も募集要項に従って準備します。
-
3
申請書の作成
公式サイトからダウンロードした申請様式に従い、事業内容・経費内訳・実施スケジュール等を正確に記入します。
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4
申請書類の提出
すべての書類が揃い、不備がないことを確認してから公社へ提出。期限は令和8年9月11日16時45分。予算に達したら受付終了します。
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5
交付決定の待機・受領
公社で審査後、交付決定通知を受け取ります。この時点で工事着手が可能となります。
-
6
工事実施・完了
交付決定日以降に契約・発注を行い、工事を実施。年度内の完了を目指します。
-
7
請求書提出・助成金受領
年度内に公社へ請求書を提出。実績報告書と合わせて工事完了を報告し、助成金を受領します。
※ 上記は一般的なフローです。具体的な手順は必ず公式ページでご確認ください。
必要書類チェックリスト
- 登記事項証明書
- 決算書(直近2期分)
- 事業計画書
- 施設の見取り図・写真
- 工事見積書
- 設計図
- 工事実施スケジュール
- 中小企業基本法適用確認書(飲食事業者の場合)
- 資金計画書
※ 一般的な書類です。補助金ごとに追加書類が必要な場合があります。
よくある質問
- Q. 大企業の傘下にある飲食店でも対象になりますか?
- A. いいえ。助成対象は中小企業基本法に定める中小企業であり、かつ大企業が実質的に経営に参加していないことが要件です。詳細は募集要項をご確認ください。
- Q. 助成率はどうなっていますか?
- A. 喫煙室設置は2/3以内が基本です。ただし客席面積が100㎡以下の中小飲食店の場合は9/10以内まで助成されます。分煙設備撤去は2/3以内で、助成限度額は150万円です。
- Q. 工事はいつまでに完了させればよいですか?
- A. 交付決定日から年度内(令和9年3月31日まで)に工事を完了し、年度内に公社へ請求書を提出することが必要です。
- Q. 申請書受理の期限はいつですか?
- A. 令和8年9月11日16時45分が受理期限です。すべての書類が揃い、不備がない状態で提出する必要があります。予算に達し次第、申込受付が終了します。
- Q. 宿泊施設と飲食店では助成内容に違いがありますか?
- A. 助成対象事業は両業種で共通ですが、飲食店は中小企業要件があります。宿泊施設にはこの要件がありません。詳細は募集要項をご参照ください。
- Q. 分煙設備の撤去にはいくらまで助成されますか?
- A. 外国人旅行者受入事業で取得した分煙設備の撤去の場合、助成率2/3以内で助成限度額は150万円です。
活用例
小規模飲食店での喫煙専用室設置
客席面積80㎡の小規模居酒屋が、喫煙専用室を新設。工事費600万円に対し、9/10以内の助成(540万円上限)により、自己負担を最小化。受動喫煙防止に対応しながら、既存顧客を維持。
大型飲食施設での指定たばこ専用喫煙室設置
複数店舗を運営する中小飲食企業が、フロア内に指定たばこ専用喫煙室を設置。工事費1,200万円に対し、2/3以内の助成(最大400万円)を活用し、施設全体の受動喫煙防止環境を整備。
宿泊施設の分煙環境整備
インバウンド需要が高い都内ホテルが、外国人旅行者向けに喫煙専用室を整備。法令対応と同時に、宿泊満足度を向上させ、国際競争力を強化。
既存分煙設備の撤去と新規喫煙室設置
過去助成で導入した分煙設備が老朽化した飲食店が、撤去と新たな喫煙専用室設置を一体で実施。撤去費用150万円の最大2/3、新規設置費用400万円以内で助成対象。
複数拠点の飲食店チェーンによる一括対応
都内複数拠点で営業する中小飲食チェーンが、各拠点での喫煙専用室設置を計画。各拠点で助成申請し、統一的な受動喫煙防止環境を構築。
対象者条件(詳細解説)
助成対象者は、(1)東京都内で宿泊施設を営む者、または(2)東京都内で飲食施設を営む中小企業基本法第2条に規定する中小企業者(大企業の実質的経営参加なし)です。飲食事業者の場合、従業員数や資本金で中小企業の定義を満たす必要があります。宿泊施設にはこの要件がありません。いずれも東京都内での営業実績を有することが前提となります。詳細な対象要件や除外事項は募集要項をご確認ください。
このページの一部は AI が生成しています。 申請を検討する際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
生成日: | 出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ20...
活用目的
設備整備・IT導入をしたい
詳細説明
- 目的・概要
- 都内中小飲食事業者等が安定的な集客につなげていくために、受動喫煙防止対策に係る取組を支援します。喫煙専用室・指定たばこ専用喫煙室の設置、分煙環境設備の撤去の経費の一部を助成します。
- 助成対象者(1)東京都内において宿泊施設を営む者(2)東京都内において飲食施設を営む者で、中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に規定する中小企業者に該当する者であり、かつ大企業が実質的に経営に参加していない者※上記に該当する場合であっても、助成金の交付対象とならない場合があります。詳細は、募集要項をご参照ください。
- 助成対象事業1.喫煙専用室の設置2.指定たばこ専用喫煙室の設置3.東京都「外国人旅行者の受入れに向けた宿泊・飲食施設の分煙環境整備補助」事業を通じて取得した分煙設備の撤去等※詳細は、募集要項をご参照ください。
- 助成率および助成限度額【助成対象事業1及び2】・助成率:2/3以内(中小飲食店で客席面積が100㎡以下の場合:9/10以内)・助成限度額:400万円【助成対象事業3】・助成率:2/3以内・助成限度額:150万円
- 助成対象経費
- 対象経費の詳細は、募集要項をご参照ください。
- 申請書受理期限令和8年9月11日(金)16:45なお、予算に達し次第、申込受付を終了いたします。※「受理」とは、すべての書類が揃い、誤った記載や書類の不足などの不備がない申請書類が提出されたことを確認できたことを言います。申請書を提出しただけでは受理とはなりませんので、ご注意ください。
- 助成対象期間交付決定日から助成対象工事等に着手(契約・発注等)を行い、年度内までに公社に請求書を提出ください。
- 問合せ先
- 公益財団法人東京都中小企業振興公社企画管理部助成課 経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(飲食事業者向け経営基盤強化支援(受動喫煙防止対策支援コース))担当TEL:03-5244-4266(平日 9:00~16:45 ※12/29~1/3を除く)
- 募集要項・申請様式募集要項や申請様式は、下記URLからご確認ください。https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/jyudoukitsuen-boushitaisaku.html
対象者・条件
- 対象者
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 宿泊業、飲食サービス業
- 対象地域
- 東京都
- 対象地域(詳細)
- 都内の宿泊施設及び飲食店が対象
募集期間
2026/04/13 〜 2026/09/11 あと48日
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