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募集中 助成金

新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金

厚生労働省

対象地域
全国

概要

新型コロナウイルス感染症およびそのまん延防止の措置の影響により休業させられた労働者のうち、休業手当の支払いを受けることができなかった方に対し、当該労働者の申請により、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金を支給します。

この補助金のポイント(AI 要約)

厚生労働省が実施する本助成金は、新型コロナウイルス感染症及びその蔓延防止措置の影響で休業させられた労働者のうち、休業手当を受け取れなかった方が対象です。支給額は「休業開始前賃金日額×80%」に休業日数を乗じて算定され、1日当たり上限は8,265円~8,355円(飲食店等の協力施設は11,000円)。令和4年1月1日~9月30日の休業期間が対象で、各期間ごとに申請期限が設定されています。労働者が直接申請する方式で、オンライン・郵送の両方に対応しており、事業主の協力が困難な場合でも申請可能です。

こんな事業者におすすめ

中小企業の被雇用労働者

新型コロナの影響で事業主から休業させられたが、休業手当を受け取れなかった中小企業の従業員。正社員、アルバイト、パート、派遣労働者など雇用形態を問わず対象となります。

大企業のシフト制・日々雇用労働者

大企業でシフト制、日々雇用、または登録型派遣として働く労働者で、コロナ禍で休業させられ休業手当を受け取れなかった方。労働契約書等で雇用形態を確認できる書類の提出が必要です。

飲食店等の協力施設の従業員

令和4年1月~9月30日に、緊急事態措置またはまん延防止等重点措置区域の知事の要請を受けて営業時間短縮等に協力した飲食店などで働く労働者。1日当たり上限が11,000円と高くなります。

雇用保険未加入の労働者

本助成金は雇用保険被保険者でない方も対象です。雇用契約があるにもかかわらず雇用保険に加入していない労働者で、コロナで休業手当を受け取れなかった方が申請できます。

申請ステップ

  1. 1

    対象期間と申請可能日の確認

    休業した月を確認し、その翌月初日から申請開始となります。例えば6月の休業なら7月1日から申請できます。休業期間ごとに締切日が異なるため、該当期間の期限を必ず確認してください。

  2. 2

    必要書類の準備

    支給申請書、支給要件確認書、本人確認書類、振込先口座確認書類、休業前後の賃金確認書類を用意します。事業主の協力が得られない場合でも、その旨を記載して申請できます。

  3. 3

    支給要件確認書の作成

    基本的に労働者と事業主で協力して作成します。事業主の協力が難しい場合は、その旨を記載の上で申請可能です。

  4. 4

    オンライン申請または郵送申請の選択

    オンライン申請(6時~24時利用可)または郵送申請から選択します。オンライン申請はシステムが指定のOS・ブラウザで動作確認済みです。

  5. 5

    申請書類の送付

    選択した方法で申請書類を提出します。郵送の場合は京都中央郵便局留置の厚生労働省宛に送付し、必着期限内に到達することを確認してください。

  6. 6

    支給決定通知の受取と振込

    審査後、支給または不支給の決定通知が届きます。支給決定された場合、指定の振込先口座に支給金が振り込まれます。

※ 上記は一般的なフローです。具体的な手順は必ず公式ページでご確認ください。

必要書類チェックリスト

  • 支給申請書
  • 支給要件確認書(労働者と事業主で協力作成が基本)
  • 本人確認書類(免許証の写しなど)
  • 振込先口座確認書類(キャッシュカードの写しなど)
  • 休業前および休業中の賃金確認書類(給与明細の写しなど)
  • シフト制・日々雇用・登録型派遣である疎明書及び確認書類(大企業の労働者のみ。労働契約書など)

※ 一般的な書類です。補助金ごとに追加書類が必要な場合があります。

よくある質問

Q. 事業主が支給要件確認書の作成に協力してくれない場合、申請できますか?
A. はい、申請できます。支給要件確認書にその旨を記載すれば、事業主の協力がなくても申請可能です。ただし、審査時に事業主への確認が行われる場合があります。詳細は公式ページをご確認ください。
Q. 雇用保険に加入していない労働者も対象ですか?
A. はい、対象です。本助成金は雇用保険被保険者でない方も対象としています。休業手当の支払いを受けていないことが要件となります。
Q. 支給額の計算方法を教えてください。
A. 支給額は「休業開始前賃金日額×80%×休業日数」で計算されます。1日当たりの上限は8,265円~8,355円(飲食店等の協力施設は11,000円)です。詳細は公式ページをご確認ください。
Q. 令和4年1月~9月の全期間分をまとめて申請できますか?
A. いいえ、休業期間ごとに申請期限が設定されています。1月~6月分は9月30日、7月~9月分は12月31日が期限です。各期間ごとに申請してください。
Q. 申請期限を過ぎてしまった場合、申請できますか?
A. 基本的には期限内申請が原則ですが、既申請分の支給決定が遅れた場合、その決定日から1か月以内なら受け付けます。支給決定通知書を添付して申請してください。詳細は公式ページをご確認ください。
Q. オンライン申請とメール申請はどちらが早く処理されますか?
A. 本助成金の申請方法はオンライン申請と郵送申請です。メール申請には対応していません。オンライン申請は6時~24時利用可能です。詳細は公式ページをご確認ください。

活用例

飲食店アルバイトの休業支援

緊急事態措置で営業時間短縮を要請された飲食店でアルバイトをしていた労働者が、4月に30日間休業させられたが、事業主から休業手当を受け取れなかった場合、本助成金を申請可能。1日上限11,000円で支給されます。

大企業シフト制労働者の休業補償

大企業の小売店でシフト制として働く労働者が、7月に20日間休業させられ休業手当を受け取れなかった場合、労働契約書とシフト表を提出して申請します。1日上限8,355円で支給されます。

派遣労働者の申請

登録型派遣で働く労働者が、5月に15日間派遣先から休業させられたが手当を受け取れなかった場合、派遣元との契約書類を添付して申請可能。事業主協力が得られない場合でも申請できます。

雇用保険未加入者の申請

雇用契約があるが雇用保険に加入していない新入社員や短期労働者が、6月に10日間休業手当を受け取れなかった場合でも、本助成金の対象となり申請できます。

事業主協力が困難な場合の申請

事業が廃業した等の理由で事業主の協力が得られない労働者でも、その旨を支給要件確認書に記載して申請可能。給与明細など他の書類で休業事実を証明します。

対象者条件(詳細解説)

本助成金の対象者は、令和4年1月1日~9月30日の間に新型コロナウイルス感染症またはその蔓延防止措置の影響で事業主から休業させられた労働者のうち、休業期間中に休業手当の支払いを受けることができなかった者です。中小企業の労働者は原則対象ですが、大企業の場合はシフト制労働者、日々雇用労働者、登録型派遣労働者に限定されます。雇用保険被保険者、未加入者を問わず対象となり、正社員、契約社員、アルバイト、パート、派遣労働者など雇用形態は問いません。ただし、休業手当を全く受け取っていないことが要件であり、一部でも受け取っている場合は原則対象外となります。また、労働者自身が事業を休んだ日数は休業実績から控除されるため、申請時に就労日を正確に報告する必要があります。

このページの一部は AI が生成しています。 申請を検討する際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。

生成日: | 出典: https://knwguest.kyuugyoushienkin.mhlw.go.jp/login

活用目的

申請方法は、オンライン申請と郵送申請があり、労働者の方から直接申請いただけます。 (事業主経由での申請も可能です。) ### 必要な書類 申請に必要な書類は以下のとおりです。 (1)支給申請書 (2)支給要件確認書(基本的に労働者と事業主で協力して作成※) (3)本人確認書類(免許証の写しなど) (4)振込先口座確認書類(キャッシュカードの写しなど) (5)休業前および休業中の賃金額を確認できる書類(給与明細の写しなど) (6)(大企業の方のみ)シフト制、日々雇用又は登録型派遣である旨の疎明書及びその内容が確認できる書類    (労働契約書など。ない場合はその旨申し出てください。) ※支給要件確認書の作成に事業主のご協力が得られない場合、その旨を支給要件確認書に記載の上、  申請いただくことが可能です。 ### 申請先 郵送申請をする場合の郵送先は以下のとおりです。  〒600-8799  日本郵便株式会社 京都中央郵便局留置  厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金担当 オンライン申請ページへのリンクは、以下のURLとなっております。   https://knwguest.kyuugyoushienkin.mhlw.go.jp/login     ※本システムは、6時~24時までの間でご利用いただけます。   ※利用方法の詳細は、[オンライン申請]操作マニュアル及びQ&Aをご参照ください。   ※以下のOS:ブラウザで動作確認をしています。これ以外のOS:ブラウザでオンライン申請を行った場合、    正常に動作しない可能性があります。    Windows11 : Microsoft Edge、Chrome最新バージョン    Windows10 : Microsoft Edge、Chrome最新バージョン    Mac OS : Safari最新バージョン    Android : Chrome最新バージョン    iOS : Safari最新バージョン

詳細説明

支援金額の算定方法 ①1日当たり支給額×②休業実績 ①②の算定方法は以下の通り ①:休業開始前賃金日額×80%  ②:各月の休業期間の日数ー就労した、または労働者の事業で休んだ日数  ※ 「休業開始前賃金日額×80%」の上限額       ・令和4年1月1日~令和4年7月31日まで 8,265円(※)       ・令和4年8月1日以後          8,355円(※)       (※)緊急事態措置又はまん延防止等重点措置を実施すべき区域の知事の要請を受けて営業時間の短縮等に         協力する施設(飲食店等)の労働者については、令和4年1月1日~令和4年9月30日の期間において         11,000円となります。   申請期限 休業した期間ごとに締切日(郵送の場合は必着)があります。  令和4年1月~6月の休業については、令和4年9月30日(金)、  令和4年7月~9月の休業については、令和4年12月31日(土)が申請期限です。  〇 申請開始日は休業した期間の翌月初日です。(例:6月の休業の場合は7月1日から申請可能)  〇 既申請分の支給(不支給)決定に時間がかかり、次回以降の申請が期限切れとなる方   →支給(不支給)決定が行われた日から1か月以内に申請いただければ、受け付けます。    支給(不支給)決定通知書を添付して申請ください。

対象者・条件

対象者
新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止のための措置の影響により、令和4年1月1日から令和4年9月30日までの間に事業主が休業させた中小企業の労働者及び大企業のシフト制労働者等のうち、休業期間中の賃金(休業手当)の支払いを受けることができなかった労働者(※) ※ 雇用保険被保険者ではない方も対象
対象地域
全国

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公開日: