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募集中 給付金

研究開発型スタートアップ支援事業

経済産業省

対象地域
全国

概要

成長の可能性を秘めた研究開発型スタートアップ企業に対して、ベンチャーキャピタル(以下「VC」という。)等の協力を得ることを条件に、新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)を通じて実用化開発、共同研究費等を支援します。支援内容は、スタートアップ企業の事業ステージごとに、①SBIR制度に基づく支援、②シード期成長支援(STS) 、③事業化支援(PCA) の3種類です。

活用目的

### 1.SBIR制度に基づく支援 ・NEDOが創業期の研究開発型スタートアップ企業または研究者・研究チームを公募。 ・審査を経て採択された企業に対して、支援事業化・成長可能性の高い研究開発シーズを実現可能性調査から段階的に選抜し、連続的に支援。 ### 2.シード期成長支援(STS) ・NEDOが創業期の研究開発型スタートアップ企業を支援する国内外のVC、シード・アクセラレーター等を公募、認定VCとして認定。 ・NEDOが認定VCより出資(事業費の3分の1以上) を受ける研究開発型スタートアップ企業であることを条件に企業を公募。 ・審査を経て採択された企業に対して、事業費のうち、3分の2を補助。 ### 3.事業化支援(PCA) ・NEDOが数年内の事業化を目指す研究開発型スタートアップ企業を公募。 ・審査を経て採択された企業に対して、社会実装(量産化) 段階に至る実証研究開発等の事業費のうち、3分の2を補助。

詳細説明

![](https://jirei-seido-cdn.mirasapo-plus.go.jp/images/e99c13f2-92fc-4e04-adee-6eec6ae058b5) 1.SBIR制度に基づく支援 SBIR(Small Business Innovation Research) 制度とは研究開発型スタートアップ企業・中?企業等によるイノベーションの創出を促進する制度のこと。 民間有識者等(プログラムマネジャー) の知見も活用しつつ、政策課題から研究開発型スタートアップ企業に適した研究開発テーマを設定し、研究開発計画の実現可能性調査を支援。 本事業において研究開発計画の実現可能性調査を支援した事業者が、研究開発や事業化を行うに際しては、本事業のみならず、各省庁が行う関連事業と連携するなど、関係する府省庁間において横断的・一体的な支援を実施。 <br> 2.シード期成長支援(STS) シード期の研究開発型スタートアップ企業が、シーズ技術の強化と次の資金調達に繋げるために行う実用化開発、試作品制作等を支援 補助金額 (A) 最大7,000万円(補助率 3分の2) (B) 最大2億円(補助率 3分の2) 認定VCによるハンズオン支援 <br> 3.事業化支援(PCA) 研究開発型スタートアップ企業が、技術シーズを事業化に結びつけるために行う事業化開発、共同研究、実証研究開発等を支援。 補助金額 最大2億5,000万円(補助率 3分の2)

対象者・条件

対象者
### 1.SBIR制度に基づく支援 研究開発型スタートアップ企業および事業を営んでいない個人(大学等の研究者等) ※ ### 2.シード期成長支援(STS) NEDO認定VCから出資を受ける研究開発型スタートアップ企業※ ### 3.事業化支援(PCA) 数年以内の製品実用化・事業化を目指す研究開発型スタートアップ企業※ ※対象者条件の詳細は各事業の公募要領を確認ください。
対象地域
全国

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公開日: