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募集中 その他

化学物質管理に対する支援(労働安全衛生法に基づくラベル、SDS、リスクアセスメント等)

厚生労働省

対象地域
全国

概要

化学物質による労働者の健康障害を防止するため、職場で化学物質を使用する際のリスクアセスメント等の実施が義務化されています。リスクを踏まえた適正な化学物質管理に向けた取組について、無料で技術的な支援を受けることができます。

活用目的

相談窓口に直接ご連絡ください。 令和4年度は、以下のお問い合わせ先にお願いします。

詳細説明

中小規模事業場における適正な化学物質管理の実施を促進していく観点から、ラベルやSDS(安全データシート)に記載された危険有害性情報の読み方、また、その情報に基づくリスクアセスメントの進め方など、現場の化学物質管理の手法等について、下記により専門家からの助言等を無料で実施します。 ①電話等による相談窓口 電話、メール等による無料の相談窓口で、化学物質管理に関する照会・相談にお答えするとともに、簡易な手法によるリスクアセスメントの実施を支援します。また、新たな化学物質規制の内容や関連のセミナーなどについても、ご案内します。 窓口開設期間: 令和4年度は、令和4年4月1日から令和5年3月17日(土日祝日、国民の休日、12月29日~1月3日を除く。) 電話:平日10時~17時  メール:24時間受付 ②事業場への訪問指導 相談窓口にお問い合わせいただいた中小規模事業場のうち、訪問指導を希望される事業場に対し、安全衛生指導の専門家を無料で派遣し、各事業場での化学物質の使用実態を踏まえながら、ラベルやSDS(安全データシート)に記載された危険有害性情報をリスクアセスメントの実施等に活用していく手法等についての訪問指導を行います。

対象者・条件

対象者
化学物質を取り扱う中小規模事業者、化学物質のリスクアセスメントやラベル・SDSの読み方、適切な化学物質管理について知りたい方、「職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会」を踏まえた新たな化学物質規制について知りたい方
対象地域
全国

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公開日: