【令和7年度補正予算・令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(クーリングシェルターの普及に向けた高効率空調導入支援事業)
令和7年度補正予算・令和8年度
- 補助額
- 上限 1000万円
- 補助率
- 1/3
- 対象地域
- 全国
この補助金のポイント(AI 要約)
全国の企業や公務組織を対象に、既存建築物への高効率空調導入を支援する補助金です。クーリングシェルター(熱中症避難施設)の普及を図り、既存建築物の省CO2化を促進することが目的。従業員数制限なし、上限1000万円、補助率1/3で、令和7年度補正予算・令和8年度の事業です。2026年6月22日から7月17日まで募集予定。詳細は公式ページをご確認ください。
こんな事業者におすすめ
公共性を有する既存建築物を保有・管理する組織
公務機関、教育機関、医療福祉施設、図書館等の公共施設を保有し、熱中症対策として高効率空調の導入を検討している組織。省CO2化と同時に避難施設機能の向上が期待できます。
既存オフィス・店舗の省エネ化を進める企業
製造業、卸売業、小売業、金融機関等の既存オフィスや店舗において、高効率空調導入によるエネルギー削減とCO2削減を推進したい企業。従業員数制限なし。
宿泊施設・飲食店等のサービス業事業者
ホテル、旅館、飲食店、娯楽施設等のサービス業において、利用客の快適性向上と省エネを同時実現したい事業者。既存建築物への投資を検討中の企業向け。
運輸業・物流センター等の大規模施設保有企業
運輸業や物流関連企業で、作業環境の改善と省CO2化を目指す大規模既存施設。従業員の熱中症対策を兼ねた高効率空調導入が対象。
複数施設を保有する大規模組織
複数の既存建築物を保有する大規模企業や複合サービス企業。段階的な施設更新の中で高効率空調導入による省CO2化推進が可能。
申請ステップ
-
1
公式ページで詳細要件を確認
補助対象となる建築物、高効率空調の仕様、補助対象経費の範囲など詳細要件を公式ページで確認します。事業計画と適合性を検討してください。
-
2
申請書類の準備
登記事項証明書、決算書、事業計画書、設計図書、見積書など必要書類を準備します。既存建築物の現状資料も添付が必要です。
-
3
高効率空調の仕様確認・発注
補助対象となる高効率空調の機種・仕様を確認し、見積書を取得します。工事契約前に申請することが重要です。
-
4
申請書類の提出
所定の申請書類一式を期限内に実施機関へ提出します。記載内容の誤りや漏れがないかを確認してから提出してください。
-
5
採択・交付決定
提出後、実施機関による審査が行われ、採択されると交付決定通知が発行されます。決定後に工事を実施してください。
-
6
工事実施・竣工報告
交付決定後、高効率空調の設置工事を実施します。完了後、竣工報告書と実績報告書を提出します。
-
7
補助金の交付請求・受取
実績報告の審査合格後、補助金交付請求を行い、指定口座へ補助金が振込まれます。
※ 上記は一般的なフローです。具体的な手順は必ず公式ページでご確認ください。
必要書類チェックリスト
- 法人登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
- 直近3年分の決算書・税務申告書
- 事業計画書
- 設計図書・仕様書
- 高効率空調の見積書
- 既存建築物の現状写真
- 所有権確認書類または使用権を証する書類
- 誓約書・承認書
※ 一般的な書類です。補助金ごとに追加書類が必要な場合があります。
よくある質問
- Q. 対象となる建築物はどのような建物ですか?
- A. 既存建築物が対象です。クーリングシェルター(熱中症避難施設)として機能する建物、または公共性を有する建築物が優先される傾向にあります。対象建築物の詳細要件は公式ページをご確認ください。
- Q. 高効率空調以外の設備導入も対象になりますか?
- A. 本事業は高効率空調導入を支援するのが主体です。その他の関連設備が補助対象に含まれるかは、公式ページの詳細要件をご確認いただくか、問い合わせ先にお問い合わせください。
- Q. 補助金1000万円が全て交付される場合もありますか?
- A. 上限が1000万円で補助率が1/3ですので、対象経費が3000万円以上の場合は上限の1000万円交付となります。より詳しくは公式ページ又は問い合わせ先にご確認ください。
- Q. 小規模企業や個人事業主でも申請できますか?
- A. 従業員数の制約はありません。小規模企業や個人事業主も対象となる可能性があります。ただし対象業種や建築物要件等がありますので、詳細は公式ページをご確認ください。
- Q. 募集期限前に工事を始めても大丈夫ですか?
- A. 補助事業は交付決定後に実施することが原則です。決定前に工事を開始すると補助対象外となる可能性があります。必ず採択・交付決定後に工事をご実施ください。
- Q. 問い合わせ先はどこですか?
- A. 一般社団法人静岡県環境資源協会 省CO2促進事業支援センター(E-mail: center@siz-kankyou.or.jp)にお問い合わせください。詳細ページも参照いただけます。
活用例
製造工場の既存空調システムの更新
製造業の既存工場で、老朽化した中央空調システムを高効率空調に更新。省エネにより電気代削減と同時に、工場内の作業環境改善とCO2排出削減を実現。従業員の熱中症対策も強化。
商業施設・百貨店の空調システムリニューアル
複数フロアを有する百貨店や商業施設で、既存空調を高効率型に更新。膨大な冷房需要に対応しつつエネルギー削減を実現。クーリングシェルター機能も強化。
学校・教育機関での室内環境整備
小中学校や大学等の教育機関で、既存教室の空調を高効率型に導入。生徒・学生の学習環境改善、熱中症リスク低減、及び施設の省CO2化を同時実現。
病院・福祉施設の患者・利用者向け環境改善
病院や老健施設、福祉施設で高効率空調導入。患者・利用者の快適性向上、特に高齢者の熱中症対策、及び施設全体のCO2削減を実現。公共性も高い。
宿泊施設全体の省エネ化推進
ホテル・旅館で既存空調を高効率型に更新。客室、ロビー、レストラン等全域の快適性向上と大幅なエネルギー削減を同時実現。運営コスト削減にも貢献。
対象者条件(詳細解説)
本補助金は従業員数制限がなく、全国の多様な業種が対象となります。漁業から教育・医療福祉まで20業種以上が対象業種として列挙されており、営利企業から公務機関まで幅広く対象です。ただし補助対象となるには、①既存建築物への高効率空調導入であること、②クーリングシェルター等の熱中症対策機能を有すること、③対象経費が明確であること等の条件を満たす必要があります。資本金や売上規模の明記がないため、零細企業から大企業まで申請可能と考えられます。詳細な対象建築物の定義、対象経費の範囲、高効率空調の仕様要件については、公式ページの詳細要件をご確認の上、問い合わせ先にご相談ください。
このページの一部は AI が生成しています。 申請を検討する際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
生成日: | 出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ20...
活用目的
設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい
詳細説明
- ※詳細につきましては以下よりご確認ください。 https://siz-kankyou.com/2025hco2/coolingshelter2/
- 目的・概要
- クーリングシェルターの普及を図るため、既存建築物への高効率空調等の導入を支援し、熱中症対策等にも資する既存建築物の省CO2化の促進を図る。
- 補助額上限 1,000万円
- 補助率
- 3分の1
- 問合せ先
- 一般社団法人静岡県環境資源協会 省CO2促進事業支援センター(E-mail:center@siz-kankyou.or.jp)
対象者・条件
- 対象者
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
- 対象地域
- 全国
募集期間
2026/06/22 〜 2026/07/17 あと23日
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