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募集中 その他 あと19日

令和8年度 保育園等による木育活動の支援事業(多摩地域)

【最大250万円】保育園・幼稚園の木育活動・施設木質化補助金|補助率1/2・5月締切

補助額
上限 250万円
補助率
1/2
対象地域
東京都

この補助金のポイント(AI 要約)

東京都の認可保育所、幼稚園、認定子ども園など未就学児が利用する施設(国公立除く)が対象の補助金です。木育活動の実施や多摩産材を使用した施設の内装木質化、木製遊具などの整備費用を補助します。補助率は1/2、上限額は木育活動は50万円(前年度実績がある場合は最大75万円)、施設整備は200万円です。令和8年3月25日から5月12日に募集予定で、令和7~9年度に本事業の補助を受けていない施設が対象です。

こんな事業者におすすめ

認可保育所・認証保育所

東京都内で認可または認証を受けている民間保育所。木育活動を通じて園児の自然体験を充実させたい、または園舎の内装を木質化して環境教育を強化したい施設に適しています。

幼稚園・認定子ども園

学校教育と保育を並行実施する施設。多摩産材を活用した教育環境整備により、森林や木材への理解を深める教育カリキュラムの拡充に利用できます。

小規模保育事業・家庭的保育事業

少人数の未就学児を預かる事業所。木育活動の導入や、安全かつ温かみのある木製遊具・什器の整備により、保育環境の質的向上を図れます。

事業所内保育施設

企業が従業員の子どもを預かる施設。木育を通じた社会貢献・環境教育の実施と、多摩産材を活用した施設環境の向上に取り組める施設に向いています。

申請ステップ

  1. 1

    募集情報の確認

    東京都産業労働局ホームページで募集要項、申請様式、詳細要件を確認します。木育活動計画の策定方針や多摩産材の使用基準等を理解することが重要です。

  2. 2

    木育活動計画の策定

    施設における木育活動の具体的な内容、対象園児数、実施時期、目標等をまとめた計画書を作成します。必要に応じて施設整備の内容も含めて計画します。

  3. 3

    必要書類の準備

    法人の登記事項証明書、決算書、木育活動計画書、見積書、施設関連書類等を準備します。施設整備を含む場合は建築図面や多摩産材使用の確認書類も必要です。

  4. 4

    申請書類の作成・提出

    東京都産業労働局指定の申請様式に従い、計画書、見積書、実績報告等の書類を作成し、募集期間中に提出します。提出方法は公式ページで確認してください。

  5. 5

    審査・交付決定

    提出書類に基づき、東京都の審査会で審査が行われます。交付決定通知を受け取ります。

  6. 6

    事業実施・報告

    補助金の交付を受けた後、計画に従い木育活動や施設整備を実施します。完了後、実績報告書を提出し、審査を受けます。

※ 上記は一般的なフローです。具体的な手順は必ず公式ページでご確認ください。

必要書類チェックリスト

  • 法人登記事項証明書
  • 過去2年分の決算書
  • 木育活動計画書
  • 見積書(複数業者の比較見積)
  • 施設設置認可書(認可保育所の場合)
  • 多摩産材使用に関する確認書類
  • 施設の内装図・配置図(施設整備を含む場合)
  • 環境配慮方針書または関連規程

※ 一般的な書類です。補助金ごとに追加書類が必要な場合があります。

よくある質問

Q. 補助金の上限額はいくらですか?
A. 木育活動計画に基づく活動・人材育成は上限50万円(前年度実績がある場合は最大75万円)、多摩産材を使用した施設整備は上限200万円です。いずれも補助率は1/2以内となります。
Q. 対象施設に国公立保育園は含まれますか?
A. いいえ、国公立の施設は対象外です。民間の認可保育所、認証保育所、幼稚園、認定子ども園など民間施設のみが対象です。
Q. 多摩産材とは何ですか?
A. 多摩産材とは東京都多摩地域で産出された木材です。本事業では「東京の木多摩産材」の使用が必須です。施設整備時には、供給元などで多摩産材の確認が必要です。
Q. 過去に補助金を受けた施設は対象になりますか?
A. 令和7~9年度の3年間において本事業の補助金交付を受けていない施設が対象です。過去にこの事業で補助を受けた施設は現在申請できません。
Q. 申請期間はいつですか?
A. 令和8年3月25日(水)から令和8年5月12日(火)が募集期間です。詳細な申請方法や必要書類は東京都産業労働局ホームページで確認してください。
Q. 木育活動と施設整備の両方に申請できますか?
A. はい、可能です。木育活動(上限50~75万円)と施設整備(上限200万円)の両方に申請することができます。ただし、いずれも補助率は1/2以内です。

活用例

保育園での木育プログラムの導入

認可保育所が森林体験学習や木工教室などの木育活動計画を策定し、専門人材の育成研修費用や教材購入費を補助金で賄う。園児が木や自然に親しむ環境を整備し、保育の質を向上させることができます。

園舎の内装木質化プロジェクト

認定子ども園が多摩産材を使用して、廊下・保育室の壁や床、天井を木質化。あわせて木製の遊具や什器も導入し、温かみのある学習環境を創出します。上限200万円の施設整備補助を活用します。

屋外木育施設の整備

小規模保育事業が園庭に多摩産材を使用した木製ウッドデッキやベンチ、遊具などの外構施設を整備。園児の屋外活動を充実させながら、木材の利用と森林保全への理解を深めます。

事業所内保育施設による木育人材育成

企業の事業所内保育施設が、木育指導者育成講座への職員派遣や、外部木工教室の実施を計画。職員のスキル向上を図りながら、園児への質の高い木育活動を展開します。

複合的な施設整備と活動実施

幼稚園が木育活動計画の策定(~75万円)と、多摩産材による保育室の内装改修・木製遊具導入(~200万円)を組み合わせて申請。施設環境の整備と教育プログラムの充実を同時に実現します。

対象者条件(詳細解説)

本補助金の対象施設は、東京都内(23区・島しょ)に所在する以下の民間施設に限定されます:認可保育所、認証保育所、幼稚園、幼保連携型認定子ども園、家庭的保育事業、小規模保育事業、事業所内保育事業。国公立施設は対象外です。過去3年間(令和7~9年度)において本補助金の交付を受けたことがない施設が対象となります。法人形態の制限はありませんが、施設の設置認可や法人登記が必要です。補助対象経費は、木育活動の実施・人材育成費用と、多摩産材(東京の木多摩産材)を使用した施設の内装木質化、木製遊具・什器・外構施設の整備に限定されます。

このページの一部は AI が生成しています。 申請を検討する際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。

生成日: | 出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ20...

活用目的

設備整備・IT導入をしたい / 教育・子育て・少子化支援がほしい

詳細説明

目的・概要
本事業は、未就学児が生活・活動する施設等において、森林の役割や木材の良さ・利用意義等を学ぶ木育活動に係る経費を補助することにより、子供だけでなく大人も木や森への親しみを深め多摩産材の利用拡大を図るとともに、森づくりへの意識向上を図ることを目的とします。
根拠法令
保育園等による木育活動の支援事業実施要綱保育園等による木育活動の支援事業実施要領保育園等による木育活動の支援事業審査会設置要領保育園等による木育活動の支援事業費補助金交付要綱
対象施設都内に所在する以下の施設(国公立の施設は対象外)・幼稚園・認可保育所・認証保育所・幼保連携型認定子ども園・家庭的保育事業・小規模保育事業・事業所内保育事業
補助対象
①木育活動計画に基づく各種活動や木育に関する人材育成 ※必須②木育活動計画に基づく多摩産材を使用した施設の内装木質化、木製遊具・什器・外構施設の整備 (木材には東京の木多摩産材を使用すること) 
補助内容補助対象経費の2分の1以内※補助上限額①50万円(前年度実績がある場合は合計で最大75万円)②200万円※令和7年度から令和9年度の3年間において、本事業の補助金交付を受けていない施設に限る
募集期間令和8年3月25日(水)から令和8年5月12日(火)
備考
東京都産業労働局HPhttps://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/information/topics/2026/03/20260324mokuiku※応募の詳細、申請様式等は、東京都産業労働局HPでご確認ください。
問合せ先
産業労働局 森林事務所 森林産業課 振興担当(多摩地域の園)電話:0428-22-1162

対象者・条件

対象者
従業員数の制約なし
対象業種
農業、林業 / 教育、学習支援業
対象地域
東京都
対象地域(詳細)
23区・島しょ

募集期間

2026/03/25 〜 2026/05/12 あと19日

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