松戸市事業用省エネルギー設備等導入促進事業費補助金
- 補助額
- 上限 0円
- 対象地域
- 千葉県
この補助金のポイント(AI 要約)
松戸市が実施するゼロカーボンシティ推進事業です。漁業から医療・福祉まで幅広い業種の事業者が対象で、省エネルギー診断(上限2.1万円)、診断に基づく設備改修(上限44万円)、ZEB購入・改修(上限110万円)、電動バイク・電気自動車・燃料電池自動車の導入(上限2~5万円)、急速・普通充電設備の導入(上限10~40万円)に対し、費用の一部を補助します。募集期間は2026年4月1日から2027年2月26日までです。詳細は松戸市環境政策課ゼロカーボンシティ推進担当室にご確認ください。
こんな事業者におすすめ
製造業の工場
空調・照明・給湯システムの更新やBEMS導入により省エネを推進したい製造工場。診断に基づく設備改修で最大44万円の補助が利用でき、エネルギーコスト削減と脱炭素化を同時に実現できます。
商業施設・小売店
複数店舗を展開する小売業やチェーン店が、LED照明化や省エネ空調導入により営業コスト削減を目指すケース。各店舗での導入に最大44万円の補助が得られ、投資回収期間の短縮に有効です。
配送・運送事業者
車両の電動化を進める運送業やタクシー事業者。電気自動車導入(上限3万円/台)と急速充電設備導入(上限40万円)で充電インフラを構築できます。
宿泊施設・飲食店
ホテルや旅館、飲食店の給湯システムや空調を高効率機器に更新。ZEB化による大規模改修でも上限110万円の補助が受けられます。
医療機関・福祉施設
病院や介護施設が、省エネ診断に基づいて医療機器対応の空調・電源システムを改修。設備改修で上限44万円の支援が得られ、患者安全を保ちながらコスト削減を実現します。
申請ステップ
-
1
補助対象事業の確認
8つの補助対象事業(省エネ診断、設備改修、ZEB購入・改修、電動バイク導入、電気自動車導入、燃料電池自動車導入、充電設備導入)の中から対象事業を選択し、共通要件および事業ごとの要件を確認します。
-
2
事前準備・見積取得
対象設備の見積書、設計図、カタログ等の資料を事前に準備し、複数事業者からの見積を取得します。省エネ診断を受診する場合は診断を実施します。
-
3
申請書類の作成
松戸市所定の申請書類、事業計画書、見積書、登記事項証明書など必要な書類を整備し、補助額や対象経費を正確に記載します。
-
4
松戸市への申請
作成した書類を松戸市環境政策課ゼロカーボンシティ推進担当室に提出します。申請方法の詳細は松戸市ホームページをご確認ください。
-
5
審査・交付決定
松戸市が申請書類の審査を行い、補助対象の適合性を確認した後、交付決定通知を受け取ります。
-
6
事業実施
交付決定後、設備導入工事等の事業を実施し、実績報告書に必要な証拠書類(発注書、請求書、納品書等)を集めます。
-
7
実績報告・補助金請求
事業完了後、実績報告書と完了報告書類(領収書、設置完了確認書等)を松戸市に提出し、補助金の交付を請求します。
※ 上記は一般的なフローです。具体的な手順は必ず公式ページでご確認ください。
必要書類チェックリスト
- 法人登記事項証明書
- 直近の決算書
- 事業計画書
- 補助対象設備の見積書
- 補助対象設備のカタログ・仕様書
- 設計図(ZEB改修の場合)
- 省エネルギー診断報告書(診断受診の場合)
- 施設の平面図
- 誓約書
- 承認・同意書類
※ 一般的な書類です。補助金ごとに追加書類が必要な場合があります。
よくある質問
- Q. どのような業種が対象ですか?
- A. 農業・漁業から製造業、建設業、運輸業、宿泊業、医療・福祉、教育機関など幅広い業種が対象です。詳細は松戸市交付要綱別表3の業種要件をご確認ください。従業員数制限はありません。
- Q. 補助額の上限はいくらですか?
- A. 事業種類により異なります。省エネ診断は上限2.1万円、設備改修は上限44万円、ZEB購入・改修は上限110万円、電動バイクは上限2万円、電気自動車は上限3万円、燃料電池自動車は上限5万円、急速充電設備は上限40万円、普通充電設備は上限10万円です。
- Q. 補助率はどれくらいですか?
- A. 事業により異なります。省エネ診断とZEB、電動車両は補助対象経費の全額(上限まで)が対象です。設備改修と充電設備は補助対象経費の1/2が対象です。
- Q. すでに実施した事業は対象になりますか?
- A. 原則として、交付決定前に事業を開始すると補助対象にならない可能性があります。必ず交付決定通知を受けた後に工事等を実施してください。詳細は松戸市にお問い合わせください。
- Q. 申請期限はいつですか?
- A. 募集期間は2026年4月1日(水)から2027年2月26日(金)までです。ただし予算に達した場合は早期終了する可能性があるため、余裕を持った申請をお勧めします。
- Q. 複数の事業を組み合わせて申請できますか?
- A. 可能性があります。例えば、省エネ診断と設備改修、あるいは複数の車両導入と充電設備の組み合わせなど、事業計画に応じた複合申請が想定されます。詳細は松戸市にご相談ください。
活用例
工場の空調・照明の大規模更新
老朽化した空調システムと水銀灯をLED照明・高効率エアコンに更新。省エネ診断受診(上限2.1万円)から設備改修工事(上限44万円)まで、最大46万円超の補助を活用し、年間のエネルギーコスト30%削減を実現した事例。
配送拠点への急速充電設備導入
物流企業が電気自動車の導入に伴い、配送拠点に急速充電設備を設置。設備本体と工事費用で上限40万円の補助を活用し、複数台のEV運用を実現したケース。
オフィスビルのZEB化改修
既存オフィスビルの老朽設備をZEB基準に更新。高性能建材導入、BEMS設置、蓄電システム構築により、上限110万円の補助で脱炭素オフィスへの転換を実現。
飲食チェーン店での複数エリア展開
複数店舗で給湯・空調・照明を同時更新。各店舗ごとに最大44万円の補助を活用し、統一的な省エネ運営体制を構築。全社的なCO2削減目標達成に寄与。
宿泊施設における電動送迎車の導入
旅館が送迎用タクシーをEVに更新し、敷地内に普通充電設備を2基設置。電動バイク導入(上限2万円×台数)と充電設備(上限10万円)の併用で、脱炭素・スマート施設化を実現。
対象者条件(詳細解説)
本補助金は松戸市内に事業所を有する法人・個人事業主が対象です。交付要綱別表2の共通要件として、松戸市税の滞納がない、反社会的勢力と関係がないなどの基本要件を満たす必要があります。別表3では補助事業ごとに、例えば設備改修は松戸市内で施工を実施すること、ZEB購入・改修は認定基準を満たすプロジェクトであることなど、個別要件が定められています。電動車両導入では、事業用として登録される車両が対象となります。複数事業の組み合わせ申請も可能ですが、各事業の要件を満たすことが前提です。詳細な対象者確認は、松戸市環境政策課ゼロカーボンシティ推進担当室への事前相談を強く推奨します。
このページの一部は AI が生成しています。 申請を検討する際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
生成日: | 出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ20...
活用目的
設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい
詳細説明
- 参照ホームページ Jグランツで本補助金の申請受付を行っておりません。申請手続き等の詳細については、以下HPをご確認ください。https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/kankyou/tikyuuondanka/hojokin/ojo_mcity_office.html
- 目的・概要
- 松戸市では、ゼロカーボンシティの実現に向け、事業活動における省エネルギーおよび脱炭素化を推進しています。その取り組みの一環として、省エネルギー診断の受診や、その結果に基づく設備改修など、事業所への省エネルギー設備の導入に対し、費用の一部を補助します。
- 補助対象
- 者 松戸市事業用省エネルギー設備等導入促進事業費補助金交付要綱の別表2の共通要件及び別表3の補助事業ごとの要件を満たす事業者とします。
- 補助対象
- 事業補助対象事業は、以下のとおりです。(1)省エネルギー診断の受診(2)省エネルギー診断による設備改修等(3)ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の購入、改修(4)電動バイク等の導入(5)電池自動車の導入(6)燃料電池自動車の導入(7)急速充電設備の導入(8)普通充電設備の導入
- 補助額及び補助対象経費 各区分の補助額及び補助対象経費は、以下のとおりです。(1)省エネルギー診断の受診補助額:補助対象経費の額(上限:2.1万円)補助対象経費:省エネルギー診断の受診に要する費用(2)省エネルギー診断による設備改修等補助額:補助対象経費の額に1/2を乗じた額(上限:44万円)補助対象経費:設備本体(空調、換気、照明、給湯等の機器及びBEMS等のエネルギー管理システム、再生可能エネルギーシステム、蓄電システム等)及び付属品の購入費、工事費(据付・配線工事等の補助対象設備の改修等に不可欠な工事費用とし、資材等の運搬費及び既存設備の処分に係る費用を除いたもの。)※補助事業に要した経費のうち、設備の使用の方法及び運用の方法等に関する経費は除く。(3)ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の購入、改修補助額:補助対象経費の額(上限:110万円)補助対象経費:建築・改修費(高性能建材や空調、換気、照明、給湯等の機器及びBEMS装置、蓄電システム等の設置費用)及び工事費(補助対象設備の据付に不可欠な工事費用。資材等の運搬費及び既存建築物の撤去・処分に係る費用を除いたもの。)(4)電動バイク等の導入補助額:補助対象経費の額(上限:2万円)※2台以上導入した場合は1台ごとに算出補助対象経費:電動バイク本体の購入費(5)電池自動車の導入補助額:補助対象経費の額(上限:3万円)※2台以上導入した場合は1台ごとに算出補助対象経費:電気自動車本体の購入費(6)燃料電池自動車の導入補助額:補助対象経費の額(上限:5万円)補助対象経費:燃料電池自動車本体の購入費(7)急速充電設備の導入補助額:補助対象経費の額に1/2を乗じた額(上限:40万円)補助対象経費:設備本体の購入費、設備の設置工事費(基礎工事、据付・配線工事等)※高圧受変電設備設置工事費、屋根や小屋、案内板、課金装置などの付帯設備設置費、停電回避費、充電スペース造成費、既存設備の撤去・処分費、運搬費は除く。(8)普通充電設備の導入補助額:補助対象経費の額に1/2を乗じた額(上限:10万円)補助対象経費:設備本体の購入費、設備の設置工事費(基礎工事、据付・配線工事等)※高圧受変電設備設置工事費、屋根や小屋、案内板、課金装置などの付帯設備設置費、停電回避費、充電スペース造成費、既存設備の撤去・処分費、運搬費は除く。
- 募集期間 令和8年4月1日(水)から令和9年2月26日(金)まで
- 申請方法
- 申請方法の詳細については、以下のHPをご確認ください。 https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/kankyou/tikyuuondanka/hojokin/ojo_mcity_office.html
- お問合わせ先松戸市 環境部 環境政策課 ゼロカーボンシティ推進担当室住所:〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 市役所新館6階電話番号:047-710-0243E-mail:mczeroc@city.matsudo.chiba.jpFAX:047-366-8114
対象者・条件
- 対象者
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
- 対象地域
- 千葉県
募集期間
2026/04/01 〜 2027/02/26 あと278日
この補助金をシェア