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募集中 補助金

[第十三回]事業再構築補助金_成長分野進出枠、コロナ回復加速枠(交付申請等)

【最大7000万円】事業再構築補助金|ポストコロナ対応の新分野展開・業態転換を支援|8月締切

補助額
上限 7000万円
補助率
公募要領をご確認ください。
対象地域
全国

概要

事業再構築補助金

この補助金のポイント(AI 要約)

ポストコロナ時代に対応する事業再構築に取り組む中小企業等を支援する補助金です。新市場進出、業態転換、事業再編、国内回帰など思い切った事業再構築を行う事業者が対象。成長分野進出枠とコロナ回復加速枠の2つの類型があり、上限7000万円(廃業を伴う場合は最大9000万円)の補助を受けられます。2025年6月30日から2026年8月29日まで交付申請を受け付けており、ほぼすべての業種の企業が対象となります。詳細な補助率や具体的要件は公募要領をご確認ください。

こんな事業者におすすめ

新規事業への転換を図る製造業企業

既存事業から新たな製品・サービス分野への事業転換を検討している製造業。設備投資やIT導入により、グリーン分野やデジタル分野などの成長産業への進出を目指す企業が対象です。

業態転換を検討する飲食・宿泊企業

コロナ禍で経営困難に陥った飲食店や宿泊施設が、テイクアウト・デリバリー、宿泊機能の多角化など新たな業態への転換を図るケース。販売チャネルの拡大や設備近代化が課題の企業です。

国内回帰・供給網強靱化を目指す企業

海外生産からの国内回帰や地域サプライチェーンの構築を進める企業。既存拠点での設備投資やローカルパートナーとの連携を通じて、経営基盤の強化を目指します。

デジタル化・IT導入による事業高度化を図る企業

DX推進を通じた事業効率化や新規顧客開拓を目指す中小企業。システム導入やデジタルマーケティング投資により、売上拡大や経営基盤の強化を実現する企業です。

複数事業の統合・再編を進める事業会社

傘下企業や事業部門の統合、経営資源の最適配置を通じた事業再編を実施する企業。規模拡大や競争力向上を目的とした構造改革に取り組む企業が対象です。

申請ステップ

  1. 1

    GビズIDプライムアカウント取得

    申請にはGビズIDプライムアカウントが必須です。まだお持ちでない場合は、事前に作成してください。暫定アカウントは利用できないため注意が必要です。

  2. 2

    事業計画書等の作成

    新事業の内容、市場分析、収支計画などを含む事業計画書を作成します。公募要領の様式に従い、事業再構築の具体性と実現可能性を明確に記載してください。

  3. 3

    必要書類の準備

    登記事項証明書、決算書、資金繰り表、誓約書など必要書類を揃えます。公募要領で指定された形式に従い、不備がないよう確認してください。

  4. 4

    jGrants上での申請入力

    専用システムjGrantsにアクセスし、事業計画書や必要情報を入力します。推奨ブラウザ(Chrome、Firefox、Edge等)を使用し、特殊文字を避けて入力してください。

  5. 5

    申請書の提出

    入力完了後、申請内容を最終確認し、期限内にjGrantsから提出します。提出後は確認通知を受け取ることが重要です。

  6. 6

    審査・採択結果確認

    事業再構築補助金事務局による審査が行われます。採択結果は指定された方法で通知されるため、案内に従って確認してください。

  7. 7

    交付申請・事業実施

    採択後、交付申請手続きを進め、交付決定を受けた上で事業を実施します。事業実施中の報告義務や経費の証拠書類保管も重要です。

※ 上記は一般的なフローです。具体的な手順は必ず公式ページでご確認ください。

必要書類チェックリスト

  • 登記事項証明書(法人の場合)
  • 決算書(過去2期分)
  • 事業計画書
  • 資金繰り表
  • 誓約書
  • 給与支払実績報告書(最低賃金類型の場合)
  • 雇用保険被保険者名簿
  • 本人確認書類
  • GビズIDプライムアカウント

※ 一般的な書類です。補助金ごとに追加書類が必要な場合があります。

よくある質問

Q. どの業種が対象となりますか?
A. 建設業、製造業、情報通信業、サービス業、宿泊飲食業、医療福祉など、ほぼすべての業種が対象です。ただし公募要領で除外業種が指定されている場合もあるため、詳細は公募要領をご確認ください。
Q. 従業員数による制限はありますか?
A. 従業員数による制限はありません。中小企業等であれば、規模を問わず申請可能です。ただし中小企業等の定義については公募要領で確認が必要です。
Q. 補助率はいくらですか?
A. 補助率は申請する枠の類型や事業内容によって異なります。公募要領に詳細が記載されているため、必ずご確認ください。上限額は7000万円(廃業を伴う場合は最大9000万円)です。
Q. 申請期限はいつまでですか?
A. 新規申請の受付期限は2026年6月30日(もしくは補助事業完了期限日)です。この日を過ぎると新規申請は受け付けられません。ただし補助金確定済みの場合は特定の申請(承継承認等)は可能です。
Q. 廃業を伴う場合、追加の補助を受けられますか?
A. 成長分野進出枠(通常類型)で廃業を伴う場合、廃業費として最大2000万円を上乗せすることが可能です。詳細は公募要領をご確認ください。
Q. 申請時に注意すべき点は何ですか?
A. jGrantsの推奨ブラウザ(Chrome、Firefox、Edge等)を使用し、特殊文字(ダブルクォーテーション、カンマ、タブ等)を避けてください。虚偽申請は補助金返還と罰金の対象になります。

活用例

製造業の新分野進出:電子部品メーカーの医療機器分野参入

従来の自動車部品製造から医療機器への新規事業展開に転換。新たな製造設備、品質管理システム、研究開発拠点の整備に補助金を活用。上限7000万円の支援で、医療業界との提携構築、認証取得費用をカバーし、市場進出を加速。

飲食業の業態転換:対面飲食店のEC・デリバリー事業化

コロナ禍で打撃を受けた飲食店がオンライン販売・デリバリー事業を新たに開始。ECサイト構築、配送インフラ整備、中央調理施設の拡充に補助金を充当。既存顧客の維持と新規顧客獲得により、売上回復を目指す事例です。

建設業の事業転換:リフォーム・リノベーション事業の立上げ

従来の建築請負事業からリフォーム・リノベーション事業へのシフト。営業拠点拡大、施工技能者の育成・研修、デジタル提案ツール導入に補助金を活用。顧客ニーズの多様化に対応した事業多角化を実現。

サービス業の海外展開対応:オンライン研修・コンサルティング事業化

国内研修コンサルティング企業がオンライン研修プラットフォームを構築し、アジア市場への進出を計画。システム開発、多言語対応、マーケティング費用に補助金を充当。デジタル化により新規市場開拓と売上拡大を実現。

サプライチェーン強靱化:海外工場の国内回帰

アジア外注製造から国内生産への回帰を決定した企業が、国内新拠点の設立に取組む。機械装置導入、人員採用・育成、物流機能整備に補助金を活用。供給網リスク軽減と国内雇用創出を同時に達成。

対象者条件(詳細解説)

本補助金は、ポストコロナの経済社会の変化に対応する中小企業等の事業再構築を支援するものです。対象となる事業者は、①新市場進出(新分野展開、業態転換)、②事業・業種転換、③事業再編、④国内回帰・地域サプライチェーン維持・強靱化、またはこれらを通じた規模拡大等に取り組む企業です。従業員数に制限はありませんが、中小企業等の定義(資本金・従業員数等)は公募要領で確認が必要です。建設業から医療福祉業まで、ほぼすべての業種が対象ですが、除外業種がある場合があります。第13回公募では、ポストコロナ対応の事業再構築をこれから実施する事業者の取組を重点支援しており、成長分野進出枠(通常類型)とコロナ回復加速化枠(通常類型・最低賃金類型)が公募対象です。サプライチェーン強靱化枠は第13回では公募されていません。詳細な適格性判断は、公募要領および事務局への相談で確認してください。

このページの一部は AI が生成しています。 申請を検討する際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。

生成日: | 出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ20...

活用目的

新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / 設備整備・IT導入をしたい

詳細説明

第十三回応募で採択された補助金交付候補者の交付申請以降の下記事業類型の専用サイトです。〔 成長分野進出枠(通常類型)、コロナ回復加速化枠(通常類型)、コロナ回復加速化枠(最低賃金類型)〕新規申請は 2026年6月30日(もしくは補助事業完了期限日)を以って受付終了となります。 翌日以降の新規申請は受付することができません。ご注意ください。なお、以下の申請は補助金確定されている場合は新規申請が可能です。(「承継承認」「GビズID引継ぎ依頼」「社名等変更」「担保権設定承認申請」「精算払請求」「採択辞退」)。※「暫定GビズIDプライムアカウント」は2023年3月31日をもって利用終了となりました。 「暫定GビズIDプライムアカウント」で申請された方は2023年4月14日以降に新たにGビズIDプライムアカウントを作成しログインしてください。他の応募回で採択された方は、 本ページは 〔第十三回〕 専用ページですので、前ページにお戻りください。
目的・概要
 本事業は、ポストコロナの時代の経済社会の変化に対応するために新市場進出(新分野展開、業態転換)、事業・業種転換、事業再編、国内回帰・地域サプライチェーン維持・強靱化又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援することで、日本経済の構造転換を促すことを目的とします。 第13回公募では、ポストコロナに対応した事業再構築をこれから行う事業者の取組を引き続き重点的に支援していきます。 ※第13回公募ではサプライチェーン強靱化枠の公募はございません。
交付規程・補助事業の手引き・様式等 以下のURLをご参照ください。<https://jigyou-saikouchiku.go.jp/documents.html
申請時の注意事項 jGrantsの動作環境は以下のとおりです。下記のブラウザの最新バージョンをご利用ください。 なお、InternetExplorer等の下記以外のブラウザは、申請上のエラー等が生じますので利用しないでください。 ・Windows:Chrome、Firefox、Edge(※1) ・macOS:Chrome、Firefox、Safari ・Android:Chrome ※1 Edgeの「InternetExplorerモード」は申請上のエラー等が生じますので 利用しないでください。また、文字入力する際に以下の文字が含まれないようにお願いします。 ・ダブルクォーテーション:「"」・「“」・「”」 ・カンマ:「,」 ・タブ:「 」( ホームページ情報等を入力欄にコピー&ペーストをした際に生じる文字)
これから申請をされる 皆様 へ:補助金の不正受給に関する注意喚起 補助金の申請にあたって、「虚偽の申請による不正受給」、「補助金の目的外利用」や「補助金受給額を不当に釣り上げ、関係者へ報酬を配賦する」といった不正な行為が判明した場合は、交付規程に基づき交付決定取消となるだけでなく、補助金交付済みの場合、加算金を課した上で当該補助金の返還を求めます。 交付決定の取消しを受けた者は、不正内容の公表等を受けることや「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」第29条に基づき、5年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金または両方に処せられる可能性があります。
問合せ先
事業再構築補助金事務局ポータルサイトに記載のお問い合わせ先へご連絡ください。事務局ポータルサイト https://jigyou-saikouchiku.go.jp/●下記に〔 補助額上限 〕70,000,000 の記載がございます。〔 成長分野進出枠(通常類型) 〕の補助金交付候補者に限り、 廃業を伴う場合に廃業費を最大2,000万円上乗せすることが可能です。

対象者・条件

対象者
従業員数の制約なし
対象業種
建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
対象地域
全国

募集期間

2025/06/30 〜 2026/08/29 あと35日

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