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ニュース:2026-07

7件の記事

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ITエンジニアの報酬格差が拡大――日本にも届いた「AI代替」の波と中小企業の備え

「エンジニアなら食いっぱぐれない」――そんな常識が揺らぎ始めています。日本経済新聞は2026年7月19日、ITエンジニアの賃金二極化を報じました。AIに代替されやすい仕事の賃金はそうでない仕事より約5割安く、日本でも該当する求人の縮小が始まっているといいます。米国で先行した「AI代替」の波が、ついに

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東証スタンダード上場ANAP「41億円資金還流」錬金術の全貌――循環取引・架空売上が繰り返される理由

東証スタンダードに上場するアパレル企業ANAPホールディングスで、約41億円が社外に流出し、その大半が貸し手の金融業者に還流した疑いがあると報じられ、波紋を広げています。会社にはほとんど価値のない資産と巨額の負債だけが残り、貸し手は出したお金を回収したうえで持ち分を増やす――そんな「錬金術」とも呼ば

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GMOが在宅勤務を完全廃止――「タイピング数」で測る生産性と、世界のオフィス回帰の行方

GMOインターネットグループが、コロナ禍以降続けてきた在宅勤務を2026年7月13日付で完全に廃止したことを発表し、大きな反響を呼びました。熊谷正寿会長兼社長は、廃止の根拠のひとつとして「時間当たりのパソコンのタイピング数が確実に減った」ことを挙げ、「トータルでは在宅勤務はマイナス」と説明しました。

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AIで「採る前提」が変わる――SHIFT440人採用ストップに見る、国内外の採用抑制と中小企業の生き残り策

ソフトウェアテスト大手のSHIFT(東証プライム上場)が、計画していた中途採用440人分を停止したことが2026年7月に報じられ、大きな話題になりました。ほんの半年前まで「年3,000人採用」を成長エンジンに掲げていた会社の急転換です。同社は理由を「AIの進化でジュニア層のスキルが要らなくなった」と

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決済代行大手「全東信」が破産、負債1259億円で今年最大――加盟店20万店を襲う「売上金が戻らない」危機

クレジットカード決済代行の株式会社全東信(大阪市中央区)が2026年7月6日、大阪地方裁判所に自己破産を申請し、同日破産手続開始決定を受けました。負債総額は約1,259億円で、今年最大の倒産です。加盟店は2018年時点で20万店超。飲食店を中心に「カード決済が使えない」「立て替えてもらうはずの売上金

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アフラック438万人流出の影に「ヘルプデスク騙し」――技術より「人」を狙う攻撃と中小企業の備え

アフラック生命保険が2025年6月30日、約438万人の顧客情報が流出したと公表しました。米国のアフラックでも同じ6月に侵入があり、最終的に約2,265万人分の情報が流出しています。注目すべきは、その入り口が高度なハッキングではなく、社員になりすましてサポート窓口を電話でだます「ヘルプデスク騙し」と