岡崎ものづくり支援補助金(依頼試験事業)
【最大50万円】岡崎市ものづくり企業の新製品開発試験・検査費補助金|補助率1/2・1月締切
- 補助額
- 上限 50万円
- 補助率
- 補助対象経費の1/2以内(予算の範囲内であれば、補助限度額に達するまで何回でも申請可能です)
- 対象地域
- 愛知県
概要
新製品開発のための試験・検査をサポート!岡崎市のものづくり企業向け依頼試験補助金
この補助金のポイント(AI 要約)
岡崎市内の製造業企業を対象とした依頼試験補助金です。新製品開発や既存製品の高付加価値化を目的に、大学や試験研究機関で実施する試験・検査費用の一部を補助します。補助率は対象経費の1/2以内で、上限は50万円(他の岡崎ものづくり支援補助金との合計上限)。募集期間は2026年3月31日から2027年1月31日まで。岡崎市内に本社または工場を6ヶ月以上有し、市税完納の製造業法人・個人事業主が対象です。申請前の事前相談が必須となります。
こんな事業者におすすめ
新製品開発を進める金属加工企業
既存の金属加工技術を活かして新製品開発を進める企業。大学の試験機関での材料試験や強度検査などに活用し、製品の信頼性向上を目指しています。岡崎市内に工場を保有する中堅企業。
既存製品の高付加価値化を目指す自動車部品メーカー
自動車部品製造を営み、既存製品の性能向上や環境対応性の強化を検討している企業。試験研究機関での機能試験や品質評価を通じて製品競争力を高めたいと考えています。
セラミックス技術の応用を進める製造業
セラミックス等特殊材料の試験・検査を必要とする製造業。大学の専門的な試験機関を活用して技術開発を加速させたい企業。岡崎市に本社機能を持つ法人。
電子機器製造の技術向上を目指す個人事業主
電子機器製造を営む個人事業主で、新製品開発に伴う電気特性試験や信頼性試験が必要な事業者。開業届を提出し、岡崎市内で6ヶ月以上事業を継続しています。
精密機械製造で品質向上を図る中小企業
精密機械部品製造業で、製品の精度向上や新素材採用に伴う試験が必要な企業。試験研究機関の技術を活用して製品品質をさらに高めたいと考えています。
申請ステップ
-
1
事前相談の実施
申請前に岡崎ものづくり推進協議会事務局に事前相談を行い、申請可否と申請内容の確認を受けてください。これは申請要件です。
-
2
試験機関の選定と見積取得
大学または試験研究機関と相談し、新製品開発・高付加価値化のための試験内容を決定し、見積書を取得してください。
-
3
申請書類の作成
岡崎ものづくり推進協議会の指定様式に従い、事業計画書、見積書、企業概要等の必要書類を準備します。
-
4
申請書の提出
作成した申請書類一式を岡崎ものづくり推進協議会事務局(岡崎商工会議所内)に提出してください。
-
5
審査と決定
協議会で申請内容の審査が行われ、補助金交付の可否が決定されます。予算上限に達した場合は受付不可となります。
-
6
試験の実施と報告
決定後、試験研究機関で試験を実施し、結果報告書を岡崎ものづくり推進協議会に提出してください。
-
7
補助金の請求と受取
完了報告後、対象経費の実績に基づいて補助金請求を行い、交付を受けます。
※ 上記は一般的なフローです。具体的な手順は必ず公式ページでご確認ください。
必要書類チェックリスト
- 申請書(指定様式)
- 事業計画書
- 試験研究機関からの見積書
- 企業概要書または登記事項証明書(法人の場合)
- 市税完納証明書
- 決算書(過去2期分)
- 法人の場合は法人税確定申告書の写し
※ 一般的な書類です。補助金ごとに追加書類が必要な場合があります。
よくある質問
- Q. この補助金は中小企業だけが対象ですか?
- A. いいえ。中小企業基本法に規定する中小企業者は2026年3月31日から、それ以外の企業は同年12月1日から申請可能です。ただし岡崎市内に本社機能または工場を6ヶ月以上有する製造業である必要があります。
- Q. どのような試験が対象になりますか?
- A. 新製品開発や既存製品の高付加価値化を目的とした大学・試験研究機関での依頼試験が対象です。ただし通常の品質確認検査は対象外となります。事前相談で判断してください。
- Q. 補助金の上限額は50万円ですか?
- A. はい、この補助金と岡崎ものづくり支援補助金・共同研究事業との合計で50万円が上限となります。補助率は対象経費の1/2以内です。
- Q. 個人事業主でも申請できますか?
- A. はい。「個人事業の開業・廃業届出書」を税務署に提出した個人事業主であれば申請可能です。ただし市内に事業所を6ヶ月以上有し、市税を完納している必要があります。
- Q. 事前相談は必須ですか?
- A. はい、申請前に岡崎ものづくり推進協議会事務局への事前相談(事前確認)が必須です。申請可否と申請内容を確認した上で申請してください。
- Q. 何回まで申請できますか?
- A. 予算の範囲内であれば、補助限度額に達するまで何回でも申請可能です。ただし予算がなくなれば終了となるため、早期の申請をお勧めします。
活用例
新素材を用いた自動車部品の試験・検査
従来のアルミ合金から炭素繊維強化プラスチックへの素材変更に伴い、大学の材料工学研究室で強度試験・耐久性試験を実施。補助金により試験費用の一部(20~30万円相当)を補助します。新製品化に向けた技術的課題を解決できます。
環境対応製品の性能検証試験
既存の産業用部品を低騒音・低消費電力化する開発を進める企業が、試験研究機関で騒音測定試験および消費電力測定試験を実施。補助金で試験費の50%相当(上限50万円)をサポートします。
新製品開発の試作段階での品質評価
電子部品メーカーが新開発した高周波部品について、大学の試験センターで周波数特性試験と信頼性試験を実施。試験・相談料を補助金で軽減し、開発期間を短縮できます。
既存製品の国際規格適合性試験
既存製品のグローバル市場展開を目指し、試験研究機関でISO規格やCE マーク適合試験を実施。補助金により国際対応製品化の試験コストを軽減します。
特殊材料の特性評価と応用開発
セラミック系新素材の工業化を進める企業が、大学の専門研究室で耐熱性・耐腐食性試験を実施。基礎研究段階から実用化に向けた試験を補助金でサポートします。
対象者条件(詳細解説)
本補助金の対象者は、以下の条件をすべて満たす必要があります。(1)日本標準産業分類大分類Eの製造業に分類される事業を営む法人、または「個人事業の開業・廃業届出書」を税務署に提出した個人事業主であること。(2)岡崎市内に本社機能または製造を行う工場を申請時点で6ヶ月以上継続して有していること。(3)申請企業の所在する地域の市税(市民税、固定資産税、事業所税など)をすべて完納していること。従業員数に制限はありませんが、中小企業基本法上の中小企業者と大企業では申請時期が異なります(中小企業は2026年3月31日から、大企業は同年12月1日から申請可能)。なお、通常の商慣習に伴う品質保全・確認のための検査は補助対象外です。
このページの一部は AI が生成しています。 申請を検討する際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
生成日: | 出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ20...
活用目的
研究開発・実証事業を行いたい
詳細説明
- 目的・概要
- 岡崎市内のものづくり事業所が新製品・新技術の開発、既存製品の高付加価値化を目的に行う、大学又は試験研究機関等での依頼試験の費用の一部を補助します。対象となる経費は、大学又は試験研究機関へ支払う試験費、相談料です(振込手数料は除く)。
- 応募資格
- 以下の3つの要件をすべて満たしていることが基準となります。・日本標準産業分類の大分類Eに分類される製造業を営む法人又は「個人事業の開業・廃業届出書」を税務署に提出した個人事業主であること・市内に本社機能または製造を行う工場を6か月以上引き続き有していること・市税を完納していること
- 地理条件
- 愛知県岡崎市内(市内に本社機能または製造を行う工場を6か月以上引き続き有していること)
- 備考
- ・通常の商慣習に伴う品質保全、確認のための検査は対象外となります。 ・すべて予算がなくなり次第終了となります(予算の上限に達している場合は受付不可)。 ・申請前には、申請可否及び申請内容等について、必ず岡崎ものづくり推進協議会事務局へ事前相談(事前確認)を行ってください。・中小企業基本法第2条に規定する中小企業者でない者は、12月1日から申請が可能です。・岡崎ものづくり支援補助金・共同研究事業との合計で50万円が上限となります。
- 問合せ先
- 岡崎ものづくり推進協議会 事務局 住所:〒444-8611 岡崎市竜美南一丁目2番地 (岡崎商工会議所内)電話:0564-53-6191FAX:0564-53-0101岡崎商工会議所受付時間(土日祝日を除く、午前10時から午後5時まで)に限る。
- 参照URL
対象者・条件
- 対象者
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 製造業
- 対象地域
- 愛知県
- 対象地域(詳細)
- 愛知県岡崎市内
募集期間
2026/03/31 〜 2027/01/31 あと252日
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