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12件の記事

コラム ·

AIが調査・提案・契約まで担う時代、人間の仕事はどこに残るのか──米国の起業家・投資家6人の答え

AIが企業を調べ、効率化を提案し、営業して契約を取り、伴走までこなす未来を、Kevin O'Leary、Chamath Palihapitiya、Sam Altman、Jensen Huang、Elon Musk、George Hotz はどう語っているか。帝国データバンクの生成AI活用率34.5%・正社員不足51.3%という日本の数字と、AIコールセンターの人とAIの線引きの実例から、「残る人間の席」の中身を整理します。

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なぜ日本の学校は「リーダーシップ」を教えないのか|ディベートなき教室と部活という抜け道

「若手にリーダーシップがない」「指示待ちで自分から動かない」――中小企業の経営者からよく聞く悩みです。しかし、これは個人の資質の問題というより、学校教育の構造そのものに原因があります。日本の生徒は「自分の意見を述べる」「議論する」「自律的に学ぶ」経験が国際的に見ても少なく、リーダーシップを体系的に教

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はてな11.8億円特殊詐欺事件の全貌|調査報告書が明かした「一人で送金できる会社」の恐怖

「はてなブログ」「はてなブックマーク」で知られる上場企業・株式会社はてなから、総額11億7,981万円が外部口座に不正送金される事件が起きました。犯人は外部から侵入したハッカーではありません。警察官を名乗る特殊詐欺グループにだまされた経理部長が、自らの手で会社PCに遠隔操作ソフトを入れ、二段階認証を

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取引先・勤務先の資金繰り悪化を見抜くには|ミュゼ破産に学ぶ危険サインと自衛策

2025年、脱毛サロン最大手のミュゼプラチナムが経営破綻した。数十万円を前払いした会員、給与を数か月受け取れないまま働き続けた従業員約2,300人、売掛金を抱えた取引先——破綻のツケは、会社の内情を知らされていなかった人々に集中した。だが後から振り返れば、危険サインは1年近く前から表に出ていた。倒産

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Jリーグを作った男たち|「時期尚早と言う人間は、100年経っても時期尚早と言う」——無謀と笑われたプロ化に賭けた執念

2026年6月、北中米ワールドカップが開幕しました。日本代表は8大会連続8度目の出場です。いまや「日本がW杯に出る」のは当たり前の風景になりました。しかし、わずか30年あまり前——日本にプロサッカーリーグを作ろうとした男たちは、「無謀だ」「時期尚早だ」と、ほぼ全員から笑われていました。観客はまばら、

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石神秀幸(七宝麻辣湯)|「ラーメン王」が評論する側から作る側へ、中国200軒を食べ歩いて生んだ麻辣湯ブームの仕掛け人

石神秀幸は1972年8月19日、東京都に生まれた。ラーメンへの愛が高じて1995年、テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」のラーメン王選手権・第3回と第4回で優勝。2大会連続制覇という快挙で、一躍「神の舌を持つ男」として知られるラーメン評論家になった。

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AI面接練習「MENREN(めんれん)」とは?音声・動画で練り込み、0次面接にもなる採用ツール

「実力は十分なのに、面接の受け答えで評価を落としてしまう」——採用する側も、応募する側も、何度も経験する場面ではないでしょうか。 伝え方ひとつで内定が遠のくのは、本人にとっても、いい人材を逃す企業にとっても大きな損失です。 この「伝え方のギャップ」をAIで埋めるために生まれたのが、AI面接練習サービ

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AIに頼ると「考える力」は本当に衰えるのか|MIT・Microsoft研究が示す認知的負債のカラクリ

「AIに頼りすぎると、自分の頭で考えなくなるのではないか」——業務にAIを取り入れる経営者なら、一度はよぎる不安ではないでしょうか。SNSでも、AIへの過度な依存が創造性や判断力を弱めるという声が相次いでいます。これは単なる感覚論ではなく、2025年以降、脳波測定や大規模調査による研究が次々と発表さ

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映画『AIR/エア』に学ぶ|倒産寸前だったNikeが一人の選手に全額を賭けた話

1984年、Nike(ナイキ)のバスケットボール部門は業界3位、しかも閉鎖寸前でした。トップを走るのはコンバース、2位はアディダス。選手契約に使える予算はわずか25万ドル。そんな崖っぷちのチームが、ある一人のスカウトの「狂気の提案」に賭けます——全予算を、まだNBAでプレーすらしていない新人ドラフト

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映画『BlackBerry』に学ぶ|スマホの先駆者はなぜ敗れたか——イノベーションのジレンマ

かつて、北米の携帯電話市場の45%を握った端末がありました。ビジネスパーソンの親指は、その物理キーボードの上で踊り、米国ではあまりの中毒性から「クラックベリー(CrackBerry)」とまで呼ばれた——カナダの小さな会社、Research In Motion(RIM)が生んだBlackBerryです

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映画『ボイラールーム』に学ぶ|攻めの営業はどこで「詐欺」に変わるのか

電話一本で見ず知らずの相手に株を売りつけ、若くして高級車とブランドスーツを手にする——。2000年公開の映画『ボイラールーム』(Boiler Room)は、ニューヨーク郊外の違法証券会社に飛び込んだ若者たちの狂騒と転落を描いた作品です。「ボイラールーム」とは、狭いオフィスに電話を並べ、ひたすら見込み