コラム
話題のトピックを補助金・助成金の視点で解説します。

映画『ボイラールーム』に学ぶ|攻めの営業はどこで「詐欺」に変わるのか
違法証券会社の内幕を描いた映画『ボイラールーム』(2000年)。ポンプ・アンド・ダンプ詐欺、Always Be Closing文化、強引なテレアポ営業——攻めのセールスの光と闇を描く本作から、中小企業経営者が学べる健全な営業とコンプライアンスの境界線を紹介します。
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映画『BlackBerry』に学ぶ|スマホの先駆者はなぜ敗れたか——イノベーションのジレンマ
2023年公開の映画『BlackBerry』が描くResearch In Motion(RIM)の興亡。世界初のスマートフォンで市場の45%を握った会社が、なぜiPhone登場後にシェア0%まで転落したのか。成功体験への固執と技術過信の罠、中小企業経営者が学べることを紹介します。
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映画『AIR/エア』に学ぶ|倒産寸前だったNikeが一人の選手に全額を賭けた話
ベン・アフレック監督の映画『AIR/エア』は、バスケ部門が倒産寸前だったNikeが新人マイケル・ジョーダンに全予算を賭け、エア・ジョーダンを生むまでの実話です。一点集中の賭け、Win-Winの契約設計、ブランドストーリーの力——中小企業経営者が学べる教訓を紹介します。
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AIに頼ると「考える力」は本当に衰えるのか|MIT・Microsoft研究が示す認知的負債のカラクリ
AIへの過度な依存が創造性や判断力を弱めるという懸念が広がっています。MITの2025年研究ではChatGPT使用者の脳の接続性が最大55%低く、Microsoftの調査では知識労働者の72%が「考える労力が減った」と回答。研究データをもとに、AIで思考力を落とさない使い方を中小企業経営者向けに解説します。
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「AIをこれだけ使ったのに、リターンが見えない」――Uber幹部の本音と、AI投資の「揺り戻し」
Uberは2026年分のAIコーディングツール予算をわずか4ヶ月で使い切りました。なのにCOOは「使った量と、ユーザーに届く成果がまだ線で結べない」と告白。MicrosoftやDuolingoでも起きた「使うこと自体が目的化する罠」への揺り戻しを、中小企業のAI投資の判断軸として読み解きます。
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AIで開発は爆速になったのに、なぜ「リリース」は速くならないのか――ボトルネックは「作る」から「決める」へ
GitHub Copilotでコーディングは55%速くなり、コミットの3〜7割をAIが書く時代。なのに製品が世に出るスピードは変わらない。DORA 2025の「AI生産性のパラドックス」をもとに、ボトルネックが「作る」から「決める・届ける」へ移った理由と、全業種の経営者が学べる教訓を解説します。
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イーロン・マスクの面接はたった一言 ―「あなたのキャリアを話してください」で嘘を見抜く方法
イーロン・マスクが2017年のWorld Government Summitで明かした面接術。「キャリアの物語を語ってもらうだけ」で人材を見極める理由を、ポーツマス大学のAIM研究や構造化面接のメタ分析データとともに解説します。
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ワールドコム|売上3兆円の通信業界の寵児が38億ドル粉飾で史上最大級の破綻を引き起こした顛末
MCI買収など連続M&Aで売上3兆円超に拡大した通信会社ワールドコムは、営業費用38億ドルを資本計上として粉飾。内部監査人シンシア・クーパーの告発で2002年6月に発覚し、7月に負債1,070億ドルで連邦破産法11条を申請、当時史上最大級の倒産となった経緯と中小企業への教訓を解説します。
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ワイヤーカード|DAX採用ドイツ・フィンテック寵児が19億ユーロ架空残高で6日で破産した教訓
2018年にDAX30採用、時価総額でコメルツ銀行を抜いたドイツのフィンテック寵児ワイヤーカードは、FT記者ダン・マクラムの執拗な追及で疑惑が表面化。2020年6月にEY監査が19億ユーロの預金残高証拠なしを発表すると、わずか6日後に破産申請しマルクス・ブラウンCEOが逮捕された経緯と中小企業への教訓を解説します。
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