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コラム:2026-06

38件の記事

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Jリーグを作った男たち|「時期尚早と言う人間は、100年経っても時期尚早と言う」——無謀と笑われたプロ化に賭けた執念

2026年6月、北中米ワールドカップが開幕しました。日本代表は8大会連続8度目の出場です。いまや「日本がW杯に出る」のは当たり前の風景になりました。しかし、わずか30年あまり前——日本にプロサッカーリーグを作ろうとした男たちは、「無謀だ」「時期尚早だ」と、ほぼ全員から笑われていました。観客はまばら、

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石神秀幸(七宝麻辣湯)|「ラーメン王」が評論する側から作る側へ、中国200軒を食べ歩いて生んだ麻辣湯ブームの仕掛け人

石神秀幸は1972年8月19日、東京都に生まれた。ラーメンへの愛が高じて1995年、テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」のラーメン王選手権・第3回と第4回で優勝。2大会連続制覇という快挙で、一躍「神の舌を持つ男」として知られるラーメン評論家になった。

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AI面接練習「MENREN(めんれん)」とは?音声・動画で練り込み、0次面接にもなる採用ツール

「実力は十分なのに、面接の受け答えで評価を落としてしまう」——採用する側も、応募する側も、何度も経験する場面ではないでしょうか。 伝え方ひとつで内定が遠のくのは、本人にとっても、いい人材を逃す企業にとっても大きな損失です。 この「伝え方のギャップ」をAIで埋めるために生まれたのが、AI面接練習サービ

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AIに頼ると「考える力」は本当に衰えるのか|MIT・Microsoft研究が示す認知的負債のカラクリ

「AIに頼りすぎると、自分の頭で考えなくなるのではないか」——業務にAIを取り入れる経営者なら、一度はよぎる不安ではないでしょうか。SNSでも、AIへの過度な依存が創造性や判断力を弱めるという声が相次いでいます。これは単なる感覚論ではなく、2025年以降、脳波測定や大規模調査による研究が次々と発表さ

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映画『AIR/エア』に学ぶ|倒産寸前だったNikeが一人の選手に全額を賭けた話

1984年、Nike(ナイキ)のバスケットボール部門は業界3位、しかも閉鎖寸前でした。トップを走るのはコンバース、2位はアディダス。選手契約に使える予算はわずか25万ドル。そんな崖っぷちのチームが、ある一人のスカウトの「狂気の提案」に賭けます——全予算を、まだNBAでプレーすらしていない新人ドラフト

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映画『BlackBerry』に学ぶ|スマホの先駆者はなぜ敗れたか——イノベーションのジレンマ

かつて、北米の携帯電話市場の45%を握った端末がありました。ビジネスパーソンの親指は、その物理キーボードの上で踊り、米国ではあまりの中毒性から「クラックベリー(CrackBerry)」とまで呼ばれた——カナダの小さな会社、Research In Motion(RIM)が生んだBlackBerryです

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映画『ボイラールーム』に学ぶ|攻めの営業はどこで「詐欺」に変わるのか

電話一本で見ず知らずの相手に株を売りつけ、若くして高級車とブランドスーツを手にする——。2000年公開の映画『ボイラールーム』(Boiler Room)は、ニューヨーク郊外の違法証券会社に飛び込んだ若者たちの狂騒と転落を描いた作品です。「ボイラールーム」とは、狭いオフィスに電話を並べ、ひたすら見込み

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映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』に学ぶ|大組織を飛び出し、フードトラックとSNSで再起する経営論

主人公のカール・キャスパーは、ロサンゼルスの人気レストランで総料理長を務める腕利きのシェフです。スタッフからの信望は厚いものの、オーナーのリヴァとは折り合いが悪い。著名な料理評論家ラムジー・ミシェルが来店すると知ったカールは意欲的な新メニューを構想しますが、リヴァは「いつもの人気料理を出せ」と直前で

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映画『ダム・マネー ウォール街を狙え!』に学ぶ|SNSが市場を動かす時代、経営者が見るべき群衆の力

寂れたショッピングモールのゲーム販売店——誰もが「もう終わった会社」と見なしていたGameStop(ゲームストップ)の株価が、わずか数週間で約17ドルから483ドルへと暴騰しました。仕掛けたのは、巨大ファンドでも著名投資家でもありません。Reddit(レディット)の掲示板に集まった、無数の名もなき個

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映画『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか』に学ぶガバナンス|史上最大級の不正はなぜ止まらなかったのか

かつて「全米で最も革新的な企業」と6年連続で称えられ、株価は90ドルを超え、時価総額は600億ドルに達した会社がありました。エネルギー大手・エンロンです。ところがその会社は、2001年12月、わずか数週間のうちに崩れ落ち、米国史上最大級の倒産劇となりました。2万人を超える従業員が職を失い、年金を含む

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フォードvsフェラーリ|経営者が観るべきビジネス映画——官僚主義が現場の天才を潰すとき

巨大企業フォードが、レース界の絶対王者フェラーリを倒すために走り出す——。映画『フォードvsフェラーリ』(Ford v Ferrari, 2019)は、1966年のル・マン24時間耐久レースを舞台にした実話ドラマです。しかし、この映画の本当の見どころは、レースシーンの迫力だけではありません。「現場の

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FYRE 夢に終わった史上最高のパーティー|SNSで完売、現地で崩壊した「インフルエンサー詐欺」の教訓

スーパーモデルたちがカリブ海の透き通った海でジェットスキーに乗り、白い砂浜で笑い合う——。2016年12月、ケンダル・ジェンナーをはじめとする400人もの著名人・インフルエンサーが、申し合わせたように1枚のオレンジ色の四角い画像を一斉投稿しました。それだけで、まだ存在しないはずの音楽フェス「Fyre

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摩天楼を夢みて|「とにかく契約を取れ」が組織を壊すとき。経営者が学ぶ営業マネジメントの限界

本社から派遣された男が、うらぶれた不動産営業所のドアを開けるなり、こう叫びます。「そのコーヒーを置け。コーヒーは契約を取った奴だけのものだ」。そして黒板に三文字を書く——A・B・C。Always Be Closing(常に契約を取れ)。1992年の映画『摩天楼を夢みて』(Glengarry Glen

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映画『インサイド・ジョブ』に学ぶ|リーマンショックの真実と、経営者が備えるべきリスクの見方

2008年9月15日、アメリカの大手投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻し、世界経済が連鎖的に凍りつきました。なぜ、これほどの規模の崩壊が起きたのか——。その問いに正面から挑み、第83回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したのが『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』(原題:

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ジェリー・マグワイア|大企業を飛び出した男が学んだ「たった1人の顧客」の重み

大手スポーツエージェンシーのトップ営業マンが、ある夜「自分は何のために働いているのか」と自問します。そして利益至上主義への疑問を1枚の提案書にまとめて社内に配ったところ、会社をクビになり、ついてきた顧客はたった1人だけ——。1996年公開の映画『ジェリー・マグワイア』(邦題:ザ・エージェント)は、ト

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映画『ジョイ』に学ぶ起業の現実|主婦発明家が特許・製造・販路をすべて自力で切り拓くまで

割れたグラスを拭いたモップを素手で絞り、ガラス片で手を切った——その小さな苛立ちから、世界で1,000万ドルを売り上げる商品が生まれました。映画『ジョイ』(Joy, 2015年)は、自宅の台所からスタートし、テレビショッピングの女王にまで上り詰めた実在の発明家ジョイ・マンガーノ(Joy Mangan

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映画『ドリームプラン』に学ぶ|娘が生まれる前に書いた計画書が、世界一を生んだ

『ドリームプラン』は、ウィル・スミスが主演(この役で2022年アカデミー主演男優賞を受賞)を務めた伝記映画です。舞台は1990年代初頭、カリフォルニア州コンプトン。治安の悪さで知られるこの街で、警備員などの仕事を掛け持ちしながら家族を支える父リチャード・ウィリアムズが主人公です。

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映画『マージン・コール』に学ぶ危機管理|破滅的リスクに気づいた一夜の経営判断

ある日、会社を倒産させかねない巨額のリスクが、一人の若手社員によって発見される——。もしあなたが経営者で、深夜にそんな報告を受けたら、翌朝までにどんな判断を下すでしょうか。映画『マージン・コール』(2011年、J.C.チャンダー監督)は、リーマン・ショック前夜のウォール街を舞台に、破滅的なリスクに気

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経営者が観るべきビジネス映画|『モリーズ・ゲーム』が教える、事業構築力とコンプライアンスの境界線

オリンピックを目指していたモーグル選手が、競技人生を絶たれた後、ロサンゼルスのバーテンダーから身を起こし、ハリウッドの大スターや大富豪が集う「最低参加金1万ドル」の超高額ポーカーゲームを運営する経営者へと駆け上がる——。映画『モリーズ・ゲーム』(Molly's Game、2017年)は、実在の女性モ

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映画『マネーボール』に学ぶ|常識を疑い、データで弱小球団を変えた経営哲学

予算は相手の4分の1。看板選手は次々と引き抜かれ、誰もが「今年は最下位だ」と思っていた弱小球団が、シーズン20連勝という当時のアメリカン・リーグ記録を打ち立てる——。映画『マネーボール』(Moneyball、2011年)は、米メジャーリーグ(MLB)のオークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャ

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経営者が観るべきビジネス映画|パイレーツ・オブ・シリコンバレー|技術力で勝ったジョブズが、なぜビジネスでゲイツに敗れたのか

『パイレーツ・オブ・シリコンバレー』(Pirates of Silicon Valley, 1999年)は、Appleのスティーブ・ジョブズとMicrosoftのビル・ゲイツという、ふたりの若き創業者の確執を描いたTV映画です。映画のなかでジョブズは「優れたものを作れば勝てる」と信じ、ゲイツは「市場

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経営者が観るべきビジネス映画『幸せのちから』|ホームレスから証券マンへ、営業の原点がここにある

在庫の医療機器が売れず、家賃も税金も払えない。妻は去り、幼い息子を連れて駅のトイレで夜を明かす——。それでも、無給のインターンを続けながら、最後は証券会社の正社員の座をつかみ取った男がいます。実在するクリス・ガードナーの半生を描いた映画『幸せのちから』(原題: The Pursuit of Happ

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映画『スティーブ・ジョブズ』(2015)|3つの発表会の舞台裏に学ぶ、プロダクト哲学とリーダーシップの光と影

伝記映画というと、生い立ちから成功、晩年まで順を追って描くのが定石です。ところが2015年の映画『スティーブ・ジョブズ』は、その常識を捨てました。描かれるのはたった3つの製品発表会、その「直前の舞台裏」だけ。それぞれ40分ほどの濃密な会話劇が、3幕にわたって続きます。脚本は『ソーシャル・ネットワーク

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映画『テトリス』に学ぶ|冷戦下の知財交渉、契約書1行が数十億ドルを動かした

世界で誰もが知る落ちものパズル「テトリス」。その裏側に、冷戦末期のソ連を舞台にした、命がけのライセンス交渉があったことをご存じでしょうか。Apple TV+で2023年に公開された映画『テトリス』(タロン・エガートン主演)は、オランダ系アメリカ人のゲームプロデューサーヘンク・ロジャースが、ソ連政府が

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アビエイター|天才経営者ハワード・ヒューズの栄光と代償、ワンマン経営に学ぶ

親から受け継いだ会社の利益を、映画と飛行機という「絶対に儲からない」と言われた二つの世界に惜しみなく注ぎ込んだ男がいました。映画『アビエイター』(2004年、マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演)が描くのは、実在の大富豪・実業家ハワード・ヒューズ(Howard Hughes、19

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マネー・ショート 華麗なる大逆転|全員が「買い」のとき、数字だけを信じた男たち

「住宅価格は決して下がらない」——2005年のアメリカで、ウォール街の誰もがそう信じていました。そんな中、たった一人の元医師が、何千ページもの住宅ローン契約書を一行ずつ読み込み、「この市場は2年後に崩壊する」という結論にたどり着きます。彼の名はマイケル・バーリ。映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転

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映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』|マクドナルドが本当に売っていたのは不動産だった

52歳のミルクセーキ用ミキサーのセールスマンが、カリフォルニアの小さなハンバーガー店と出会い、わずか十数年で世界一の外食チェーンを築き上げた——。映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』(The Founder、2016年)は、マクドナルドを世界企業へと押し上げたレイ・クロックと、その原型を作

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映画『ペンタゴン・ペーパーズ』に学ぶ|女性経営者キャサリン・グラハムが下した、会社を賭けた決断

専業主婦として4人の子を育てていた46歳の女性が、夫の突然の死によって、ある日いきなり大新聞社の経営者になる——。スティーブン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ主演の映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(原題: The Post、2017年)は、ワシントン・ポストを率いたキャサリン・グラ

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ソーシャル・ネットワーク|共同創業者の追放と株式希薄化、創業者が学ぶ資本政策の現実

2010年公開の映画『ソーシャル・ネットワーク』(監督:デヴィッド・フィンチャー、脚本:アーロン・ソーキン)は、世界最大のSNS「Facebook」がハーバード大学の寮の一室から生まれるまでを描いた作品です。アカデミー賞3部門を受賞したこの映画の本当のテーマは、サクセスストーリーではありません。共同

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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド|石油王が手にした富と、失った人間関係。経営者が観るべき「成功の代償」

事業で勝ち続けた先に、何が待っているのか——。2007年公開の映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(There Will Be Blood)は、その問いを突きつけてくる作品です。20世紀初頭、アメリカ西部の石油ブームに乗って財を成した一人の男が、富を増やすほどに人間関係を失い、最後は豪邸の中でたった

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映画『タッカー』に学ぶ|ビッグスリーに挑んだ起業家と、既得権益との戦い方

第二次世界大戦直後のアメリカ。デトロイトの巨大自動車メーカー「ビッグスリー」(GM・フォード・クライスラー)が君臨する業界に、たった一人で挑んだ男がいました。プレストン・タッカー(Preston Tucker、1903〜1956)。彼が世に出した「タッカー'48(通称トーピード)」は、シートベルト、

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映画『ウォール街』に学ぶ経営倫理|「Greed is good」の先にあったもの

「Greed is good(強欲は善だ)」——金融史に残るこの一言は、オリバー・ストーン監督の映画『ウォール街』(1987) で、冷酷な投資家ゴードン・ゲッコーが株主総会で放った演説の一節です。公開から40年近くが経った今も、このセリフは「拝金主義の象徴」として引用され続けています。しかし映画をよ

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ウルフ・オブ・ウォールストリート|暴走する組織とコンプライアンスの教訓

マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013年)は、3時間にわたって札束とドラッグとパーティーが乱舞する、爽快ですらある作品です。しかしこの狂騒は、実在の証券会社ストラットン・オークモントと、その創業者ジョーダン・ベルフォートが、約1,50

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コールセンターAI自動化の5段階とは?日本は「書き起こし」、海外は「完全無人応答」へ

「電話対応の人手が足りない」「ベテランが辞めると応対品質が落ちる」「通話内容を記録する事務作業に追われる」。電話を使う中小企業にとって、コールセンター・電話窓口の負担は年々重くなっています。一方で、AIによる電話対応の自動化は急速に進化し、海外では「受電から基幹システムへの登録まで人間が一切介在しな

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サントリーNOPEは本当に売れたのか?発売50日・出荷5,500万本の「その後」を数字で検証

2026年3月24日に発売されたサントリー「ギルティ炭酸 NOPE」は、発売1週間で出荷2,000万本という記録的な初速で話題をさらいました。しかしマーケティングの世界では、本当の勝負は「バズの後」です。話題が一巡したあとも買われ続けているのか、それとも一発花火で終わったのか。発売から2ヶ月半が経っ

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AIで開発は爆速になったのに、なぜ「リリース」は速くならないのか――ボトルネックは「作る」から「決める」へ

AIによってソフトウェア開発の現場は様変わりしました。コードを書く速度は劇的に上がり、これまで数日かかっていた実装が数時間で終わることも珍しくありません。ところが、不思議なことが起きています。「作る」のはこんなに速くなったのに、製品が実際に世に出る――つまり「リリースされる」スピードは、ほとんど変わ

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「AIをこれだけ使ったのに、リターンが見えない」――Uber幹部の本音と、AI投資の「揺り戻し」

「AIをどんどん使おう」という掛け声のもと、企業のAI支出は2025年から2026年にかけて爆発的に増えました。ところがここに来て、その流れに静かなブレーキがかかり始めています。きっかけは、配車サービス大手Uberの経営幹部が公の場で漏らした「これだけ使っているのに、見合うリターンが見えない」という